埼玉県知事から「交通死亡事故多発非常事態宣言」が発令されました!

   県内では、平成3011日から226日までの間に36人の方が交通事故で亡くなっており、交通事故死者数が全国でワースト1位となっています。
 これは過去3年間の同時期の平均と比較して、10人以上の増加となっていることから、交通事故に対する注意喚起を行うため、埼玉県知事が県内全域に「交通死亡事故多発非常事態宣言」を発令しました。

 ≪ 草加警察署管内の交通事故死亡者数 ≫

 草加警察署管内においても、平成3011日から36日までの間に、3人の方が交通事故で亡くなっています。(八潮市:2人、草加市:1)

  ≪ 交通事故に遭わないために ≫

    交通ルールを守り、時間と心にゆとりを持ち、思いやりのある行動を心がけましょう。
 また、交通死亡事故の約半数が週末(土・日)に発生しています。
    週末に外出する際は交通事故に気をつけましょう。

 注記:「交通死亡事故多発非常事態宣言」の詳細については、下記の埼玉県ホームページをご覧ください。

埼玉県ホームページ(外部サイト)

「形」

明治の文豪・菊池寛の小説に「形」という作品があります。

短編小説で、朗読講座などでもよく使われ、読書は苦手という方にもおススメです。

著作権の保護は著作者の没後50年までですので、インターネット上で検索するとすぐ作品を読むことができます。

作中の「形」は、槍の達人がつけていた陣羽織と兜ですが、世の中の権力や肩書きなどにも当てはまるような気がいたします。

510分くらいで読むことができますので、あらすじはお伝えせずに、読んでのお楽しみということでいかがでしょうか…。

第4回「医療と福祉をつなぐfree talkカフェ」

222日(木)午後4時から当院会議室において、第4回「医療と福祉をつなぐfree talkカフェ」を開催しました。

この事業は、厚生労働省が進める地域包括ケアシステムの構築をふまえて、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、八潮市内の4か所の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所のケアマネジャー、ヘルパーなどが集まり、当院の医療相談員や看護師・リハビリスタッフなどとともに、相互に理解を深め連携を図ることを目的に開催されているものです。

この日は、緩和ケア医師の藤城儀幸副院長及び緩和ケア認定看護師の高橋千春看護師による「ターミナルケアについて」を発表した後、9つのグループに分かれて意見交換・情報交換を行いました。

市内の地域包括支援センターや各施設・団体からの参加者は43名で、当院のスタッフを含めて61名の参加者がそれぞれ最後まで熱心に話し合い、交流を深めました。

今回のカフェは4月・7月・10月に続いて今年度4回目でしたが、今後も「医療と福祉をつなぐfree talkカフェ」の継続的な開催で市内の各事業所と連携を図りながら、当院の理念である「地域から信頼される病院」を目指してまいりたいと思います。

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大原美原会で出前講座を開催!

215日(木)午前10時から大原公民館において、大原美原会(大原地区の老人会)からの依頼による出前講座を開催しました。

今回は「脳と身体を鍛えて、元気に過ごす」~認知症発症を遅らせる~をテーマとしたストレッチ、筋トレ、二重課題を実施しました。

講師は、当院リハビリテーション科・介護予防班の理学療法士、瀧田と柴田の2名がつとめさせていただきました。

まず、物忘れと認知症の違い、認知症発見のポイントを説明しました。ポイントは、①もの忘れがひどい、②判断・理解力が衰える、③場所・時間が分からない、④人柄が変わる、⑤不安感が強い、⑥意欲がなくなる、の6つです。

その後、認知症予防の食生活と運動について説明した後、実技に入りました。

実技は、ストレッチ(ふくらはぎ、腰、おしり)、筋力トレーニング(つま先上げ運動、かかと上げ運動、スクワット)、二重課題(足踏みしながら「幸せなら手をたたこう」を歌う)と行いました。

最後に、日ごろ健康上不安に思っていることについての質疑応答を行いました。

この日は35人の参加があり、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に体験していただきました。

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地域の皆様に健康をお届けするために Y’s 体操 考案!!

こんにちは!

リハビリテーション科 広報委員会の新井です。

皆様は今回、

当院院外広報誌の「ふれあい2月号」をもうご覧になりましたか?

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「ふれあい」は当院のホームページのバナーからもご覧いただけます。

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今回ふれあいではリハビリテーション科の特集として「ストレッチングと筋力トレーニング」の特集を組ませていただきました。

ストレッチングや筋トレの簡単なポイントも載せてあります。

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ぜひご覧ください!

当院ヘルスプロモーションチームでは、地域の皆様や忙しく働く勤労者を対象に健康相談、環境整備、健康体操指導などを行っています。ご要望があれば、企業に出向いて身体測定、ストレッチ講座を開いたり、障害予防講座を開いたりしています。

その一環として今回は動画を作成しました。

今回は仕事の合間や休憩時間でできるように時間を5分以内の体操とし、立ってできるもの、または座ってできるものに限定して作成しております。

下記に検索方法を載せておきます。

<動画閲覧方法>

①まずインターネットを開いていただき、YouTubeのサイトを開きます


②検索欄に「ys 体操」または「八潮中央総合病院 体操」と入力してください。

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すると、動画が出てくると思いますのでこちらからご覧ください。

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しっかりやると本当に効果があります。ぜひお試しください。

スクリーンショット 2018-01-24 5.56.40体操の詳しい内容、解説は当院地域連携室にご連絡頂き、ご相談頂ければと思います。

少しでも多くの皆様に健康に貢献出来ればと思います。今後とも当院を宜しくお願い致します。

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御直披

「御直披(おんちょくひ)」という本があります。

「御直披」とは、手紙の宛名に添える言葉で「あなただけに読んでほしい」という意味です。

いまどき使われることの少ないこの言葉をタイトルにしたこの本は、レイプ被害に遭った女性と女性警察官との手紙のやり取りを綴ったものです。

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この本との出会いは、購読している月刊誌の1月号で法務省の担当官の文の中に紹介されていたのを目にしてすぐ購入しました。

神奈川県警の性犯罪捜査の責任者である筆者は、手紙が届いた日から常に被害者の心に寄り添い、何度も何度も丁寧に手紙や電話のやり取りを行い、最後には口述をもとに作成した似顔絵から加害者が逮捕され、裁判で懲役20年という判決を得ます。

プロとしての考え方や仕事ぶり、女性ならではのきめ細やかな視点、常に原点に戻り「だれのために何をすべきか」を考えながら行動している姿に感動しました。

また著書の中で、筆者の母親が入院した際に担当看護師が患者や家族の心に寄り添いながらてきぱきと動く姿に感動する記述があり、女性のプロフェッショナル同士の尊敬と共感が表れていました。

魂を傾けながら問題解決に向かって奮闘するプロの仕事ぶりは、男女を問わず多くの共感を呼び、解決に結びついていくということを、この本を読んで改めて感じました。

                               【医療連携相談室・松澤利行】

八潮市駅伝大会

121日(日)第53回八潮市内一周駅伝大会が開催されました。

一般の部 66チーム、高校の部 6チーム、中学の部 22チーム、女子の部 19チームの計113チーム、ゲストランナーとして川内優輝選手が参加でした。

午前9時にサがミ八潮店付近をスタートし、ゴールは八潮市役所でした。

私はスタートで選手を見送った後ゴールで待っていたのですが、1時間程で続々と選手が戻ってきました。中でも1位で戻ってきた川内選手のスピードの速さが印象的でした。

私自身、駅伝を見に行くのは初めてだったので、会場の雰囲気を味わうことができとても貴重な1日となりました。

                           【広報委員 医療連携相談室 上野】
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介護職だより No.28

4B病棟では、整形外科と緩和ケアの患者様が入院しており、ベッドから離れての生活が困難な方も多くいらっしゃいます。

手術後、車椅子や歩行器で移動できるようになった方々、入院中に知り合い、仲良くなられた患者様の元に退院後も面会に来られる方々等

4Bデイルームはいつも明るい雰囲気に包まれています。

長期入院される方は少ない病棟の為、デイルームで見る顔ぶれは常に変化します。

以前食欲がなく点滴されていた患者様は「デイルームでおしゃべりしていると、楽しく食べられる!」と3食毎回顔を出してくれました。

病気やケガ等「入院」と、とても不安な状況ですが、デイルームを利用し、入院ならではの「一期一会」を楽しんでいただけたら良いなと思っています。
介護だより28①

介護だより28②

介護だより28③B病棟【整形外科・緩和病棟】

 

介護職だより No.27

当院では、朝昼晩の食事前にお茶を提供しています。

患者様の中には飲み込みの機能が低下し、普通の水分ではムセ込む方もいらっしゃいます。

安全に飲んでいただくために水分にトロミを付けて肺炎や窒息のリスクを減らしています。

主治医・看護師・言語聴覚士の指示の下、病状に応じて大・中・小のトロミの濃度を変えています。

水分はムセ込むリスクが一番高いため、トロミの量を間違えないように十分な注意が必要です。

患者様個々の病状に合わせ、気を付けながらお茶を提供しています。

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【3A病棟(内科病棟)】

介護職だより No.26

3B病棟では、入院している患者様が少しでも季節感を感じられるように、季節に合わせてイベントを企画して行っています。

昨年末の話ですが、クリスマス会を実施しました。

職員が、サンタクロースの格好をして、BGMを流しながら患者様1人1人のベッドサイドを回り、クリスマスカードのプレゼントを致しました。

患者様の反応は、まずまずでしたが、少しでも患者様にクリスマス感を味わえていただけたかなと思います。

職員も、一緒になって楽しませていただきました。

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翌日になって、多くの患者様から「昨日、サンタクロースが来たんだよ」とお話しをしてくださる患者様がいました。中には「サンタクロースと写真撮りたかった」という患者様もいました。

この声を聞いて、その時はそんな反応はなかった患者様も内心うれしかったんだなと実感しました。

企画して実施した甲斐があったなとおもい、今後も継続してイベントを企画できればと思っております。

次は、節分を企画中です。

 

B病棟【障害者一般 病棟】