高齢者と障害者のスポーツの祭典に参加しました

玉入れはアンパンマンの人形を落とすと勝利!

玉入れはアンパンマンの人形を落とすと勝利!

手をつなぐ親の会のメンバーによる「よさこいソーラン」

手をつなぐ親の会のメンバーによる「よさこいソーラン」

中学生ががんばった「ボランくんとティアちゃん」

中学生ががんばった「ボランくんとティアちゃん」

 地域医療連携室の松澤です。

 517日(土)エイトアリーナにおいて「八潮市高齢者と障害者のスポーツの祭典」が開催され、社会福祉協議会の協力員として参加いたしました。

 この催しは、高齢者と障害者がスポーツを通して健康維持増進し、相互の友愛を深め、もって高齢者福祉・障害者福祉の向上を図るために開催されるもので、今年が42回目となります。

 主催は八潮市と八潮市社会福祉協議会となっておりますが、私は、社会福祉協議会の協力委員会委員として本年4月から委嘱を受けている関係で、催しの受付・接待係として他の3人の委員の方とともに参加いたしました。

 当日参加者は主催者発表で、競技者・来場者約900人、協力委員や市職員などスタッフを含めて1,100人とのことでした。

 競技は、玉入れやパン食い競走など身体に無理のない工夫がされたプログラムになっており、参加者は楽しみながら競技に参加していました。

 また、アトラクションの時間では、障害者団体の踊りや大原中学校(福祉協力校)吹奏楽部の演奏が披露されました。

 ボランくん・ティアちゃんというマスコットキャラクターの着ぐるみがあり、ボランティアの中学生が交代で中に入り、会場内をまわって雰囲気を和ませていました