大原中だより

広報委員の総務課・松澤です。

このほど、八潮市立大原中学校が発行する「大原中だより」の10月号と特集号を拝見しました。

「大原中だより」は学校の行事やできことをお知らせするほか、猪原誠一校長先生のメッセージが毎回書かれています。

大原中だより

今回の10月号には、「いいことが起こる習慣」と題して、「いいこと」の多くは、人間関係の畑を毎日コツコツ耕しておけば、ひょっこり芽が出て、花が咲くといったことかもしれません、と、校長先生ご自身の体験を踏まえたお話が載っていました。「私に起きたいいことは、全てだれかの力によるもので、自分の実力以上の結果が得られています」とのこと。

起きたできごとを謙虚に受け止め、日ごろの努力の積み重ねが結果につながる、という生徒たちへの大切なメッセージであると思います。

他には「朝食アイデアコンテスト」の記事。栄養がとれてちょっと頑張れば自分で作れる朝食レシピで、保健委員や校長先生、食育担当の先生等が審査員となり賞を決定するもので、今回で13回になるそうです。〈いいことですね!!〉

今月の行事予定もわかりやすく掲載されています。

特集号では、10月に開かれた様々なスポーツ大会で優秀な成績を残した生徒たちが掲載されており、3年の渡邉大雅くんはジュニアオリンピック陸上競技1500mに出場しました。〈素晴らしい!!〉

大原中学校の教育目標は、「心豊かに生き生きと学ぶ生徒」~光る汗、輝く笑顔~ です。

今年度は新型コロナウイルスの影響で、先生方も生徒さんたちもいろいろと大変な状況の中ご苦労が多いと思いますが、陰ながら心から応援しております。