医療安全部署研修を開催しました。

1225日(火)午後5時から、当院会議室において「医療安全部署研修」を開催し、地域連携、医療相談、情報管理室の3部署の職員が集まり研修を行いました。内容は、「インフルエンザ」と「分析手法SBAR」です。

「インフルエンザ」については寺村相談員から報告があり、種類や感染経路、予防等について学びました。

「分析手法SBAR」については松澤係長から報告があり、危険を予測し確実に防止することために、一人ひとりが力を合わせて作り出す安全対策の必要性を学びました。

SBARとは報告や連絡に役立つポイントで、下記の内容です。

S(状況)今、患者に何が起きているかを簡潔に伝える。

B(背景)今の状況を理解するのに必要な情報を伝える。

A(判断)何が問題だと思うのか、自分の考えや判断したことを伝える。

R(提案)どうしてほしいのか提案をする。どうしたらいいのか指示を受ける。

 係長の説明後、参加者によるロールプレイで救急外来におけるSBARを確認しました。

今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

IMG_8679

IMG_8684

IMG_8686