感染予防対策院内研修を開催

平成3011月に外部講師の方をお招きし、院内感染予防対策について講義していただきました。

病原体は手を介して伝番されることが多く、対策として大切とされていたのが手指衛生でした。石鹸と流水で手洗いを行うだけでも効果はあるのですが速乾性アルコール製剤を併用することでさらに効果を高められるそうです。

これからの季節、インフルエンザや胃腸炎が流行しますので普段の手洗いに加えてアルコール製剤での手指衛生を行い、感染する可能性を減らしましょう。

病院、病棟の出入り口にも速乾性アルコール製剤を設置してありますので来院した際は活用し、皆様も感染対策に取り組んでみて下さい。手順も掲載しておくので参考にして下さい。

                                                                   <広報委員 医療連携相談室 矢作>

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