天災は忘れたころにやってくる

「天災は忘れたころにやってくる」ということわざは、地震や台風などの天災はその恐ろしさを忘れたころにまた起こるものであるから、用心を怠らないこと、油断は禁物であるという戒めです。

 しかし最近の災害は、その被害の傷が癒えないうちに次々とやってきます。

このたびの台風21号及び平成30年北海道胆振東部地震でお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

連日のように余震が続き、台風などで新たな天候悪化が懸念されている中で被災地の皆さんのお気持ちはなかなか休まらないことと思います。

政府も全力で復興に向け動いており、ボランティアの皆さんも積極的に活動されているというニュースも報道されています。

被災地の皆さん、どうか希望を持ってこの難局を乗り切ってください。

<現地の被害状況や政府の対応>

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/earthquake20180906/index.html

当院では防災委員会を中心にすべての職場で災害に備えているところです。

ご家庭でも日ごろから、災害への備えをご家族で話し合ってみましょう。

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                                                                                           【広報委員/松澤利行】