バスケットボールチームへの貢献!テーピング講座を行いました!

八潮中央総合病院リハビリテーション科の地域活動チームです。

チーム名は、ヘルスプロモーションです。
そのチームの中でも産業班と学校班にわかれています。

学校班では、八潮地域の小中学生の怪我予防に対する活動を行なっています。

班の目標としては、「怪我予防の知識と意識を高める」としています。

私達は、先日あるバスケットボールチームで指導者、保護者向けのテーピング講座を行いました。

スクリーンショット 2018-05-19 7.00.02

テーピングは、指や手首、足などの関節に巻いて傷害を受けやすい部位を補強、その動きを制限することでケガや障害を予防し、再発を防ぐ目的で行われます。

しかし過度の期待は禁物です。テーピングをしたからといってケガが治るわけではなく、絶対にケガをしないというわけでもありません。

そのような時は、リハビリテーションとして運動やストレッチを行います!

準備体操や体幹トレーニング、競技に合わせた運動やストレッチなどを行い、

再発予防することが必要です。
正しい運動やストレッチを継続することで予防することが出来ます

継続することで運動能力の向上も?!
今後のバスケットボールチームへの活動として準備体操やストレッチ(クールダウン)を行う予定です。

お子様が怪我なく元気でスポーツが出来るような活動をしていきます。

今日も皆様が健康でありますように、、、

リハ科 ヘルスプロモーションチーム