第3回「医療と福祉をつなぐfree talkカフェ」

1019日(木)午後4時から当院会議室において、第3回「医療と福祉をつなぐfree talkカフェ」を開催しました。

この事業は、厚生労働省が進める地域包括ケアシステムの構築をふまえて、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、八潮市内の4か所の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所のケアマネジャー、ヘルパーなどが集まり、当院の医療相談員や看護師・リハビリスタッフなどとともに、相互に理解を深め連携を図ることを目的に開催されたものです。

この日は、工藤看護部長のあいさつに続いて、医療連携相談室の佐藤相談員による回復期リハビリテーション病棟について現状と課題を発表した後、7つのグループに分かれて「こんなときどうするの・どうしたの」というテーマで意見交換・情報交換を行い、その結果をグループごとに報告し理解を深めました。

市内の包括支援センターや各施設からの参加者は29名で、当院のスタッフを含めて50名の参加者がそれぞれ最後まで熱心に話し合い、交流を深めました。

今回のカフェは4月・7月に続いて今年度3回目でしたが、今後も「医療と福祉をつなぐfree talkカフェ」の継続的な開催などで市内の各事業所と連携を図りながら、当院の理念である「地域から信頼される病院」を目指してまいりたいと思います。

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