下木曽根公民館で出前講座

79日(日)午後130分から、下木曽根公民館においてリハビリテーション科の出前講座を実施しました。

この講座は、やしお苑の植栽活動を行っているボランティアグループ「黄いちごの会」からご依頼をいただいて実施したものです。

この日は、リハビリテーション科の清田理学療法士が講師となり、転倒予防の必要性と対策をテーマに、筋力トレーニングやストレッチについてお話し実技を行いました。

転倒予防の原因は、内的原因として①加齢変化(柔軟性や反応時間の低下など)、②身体的疾患(循環器系、神経系等)、③薬物(睡眠薬等)等が挙げられます。外的原因としては、物的環境として①12㎝程度の段差(敷居)、滑りやすい床、電気コード類、不慣れな環境、強い風等です。

転倒予防のためには、筋力トレーニングやストレッチを行う必要があり、この日は太ももや股関節、ふくらはぎ、体幹のトレーニングを行い、その後、おしりやふくらはぎ、太もものストレッチを行いました。

参加した会員は12名で、最後まで熱心に受講していただき、質疑の時間では、「よく足がつってしまう」「朝、片方の手だけ動きが悪い」などの対策についてご質問をいただき、丁寧にお答えさせていただきました。

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