介護職だよりNo.15

~個別性の看護・介護を目指す緩和ケアチーム~

昨年の12月から4B病棟に緩和ケアチームが3Aより引っ越しとなり、

新たなスタートをきって半年以上が経過しました。

現在、藤城Dr.のもと、9人の看護師、5人の介護職、薬剤師、栄養士、相談員、

リハビリ…他職種が連携しケアにあたっています。

チーム全員で一丸となり、あらゆる「痛み」(身体の苦痛や、心の痛み)を

緩和し、最期まで「その人らしく」を尊重します。

「入浴」も、ただ入浴するわけではありません。

最大限に、痛みなく。苦しくなく。楽しめる環境を。

患者様を移動するために、出勤者全員が集合する、なんて事も当たり前にある日常です。

「食事」食べられない。食べたいけれど…食べられるものが見つからない。飲みこめない。

最後まで様々な形態の食事を考え、提供し、どんなに忙しくても

時間をかけて介助します。 

可能な限り、「その人らしく」を支援します。

ブログ1

外出、外泊の希望があれば、チームで話し合い

患者様もご家族も安心して過ごせるように対応します。

「もう、絶対できない。もう、叶わない」と諦めてしまうような事でも

全員でサポートする事で実現する事もありました。

「孫の運動会に行きたい」「もう一度、自宅に帰りたい」

「自宅で、家族と最期の時まで過ごしたい」

このようなお気持ちに、全力で応えていきます。

ブログ2

病院ホームページ内

【緩和ケアチームのご案内】【ふれあい6月号】でも紹介しております。

http://www.yashio-cgh.jp/concern/paper.html

 

B病棟【整形外科・緩和病棟】

病棟介護福祉士 菅野 品田