ハムストリングスのストレッチについて 

こんにちはリハビリテーション科の洗いです!ではなく、新井です!IMG_7324

息が荒いわけでもなく(笑うところですよ)、本日はハムストリングスのストレッチについて解説をしたいと思います。(砕けた内容、記述ですみません。トランプさんのツイッターが炎上しているようなので炎上しないか心配です)

さて、前置きはこのあたりにして本題に移ります。

ストレッチングの目的・効果は以下の通りです。

①筋肉の柔軟性の向上

②リラクゼーション

③血液の循環を良くする

④筋肉の委縮の予防

⑤神経機能の改善(交感神経の促通)

ストレッチは本当は一日3〜4回行った方が良いと思います。しかしやりすぎは禁物です!強すぎるストレッチは関節の中の組織や筋肉を痛める可能性があります。

「炒める」という言葉は「火」に「少」やはり痛めないためには適度な強度が大切です。

一回の効果は少し動きが良くなったと感じる程度で十分です。週3日くらい行うと関節の可動域が広がってきます。ストレッチ初期は早く効果が現れますが、十分にストレッチするには年単位の期間が必要です。

ダイエットと同じで急激なダイエットは体を壊します。今まで硬くしてきた皆様の身体は何年かけて硬くしてきましたか?

時間をかけてゆっくりと行いましょう。また、夜寝る前にストレッチをする方が効果的であると言われ、この理由として夜に睡眠中は身体を動かすことがありません。寝る前に伸張しておくことで、できるだけ筋が伸ばされた状態を維持することが重要だとされています。

個人的な見解としては、強度の強いストレッチをすると交感神経が働き寝つきが悪くなるので、就寝の1〜2時間前に行う、もしくは就寝前に強度の低いマッタリとした まるでとろろ芋のようなストレッチが良いと思います。

今回はハムストリングスのストレッチをご紹介します。

ハムストリングスとは、

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もも裏にあるこの筋肉のことをを言います。

歩くときや走るとき、膝を曲げるとき、旦那さんをかかと落としするときに使う筋肉です。

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アンディフグ選手は素晴らしい方でしたね。。。

この筋肉をストレッチすることで、足がとっても軽くなります!

特に腰痛の方はこの筋肉が硬くなりますので良く行ってください。

当院で行なっているやり方はこちらです。

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僕らが行なった方がもちろん効果が高いですが、自主トレでは、

①仰向けに寝る

②最大限まで膝を抱える

③膝をしっかりと抱えたままで

④膝を伸ばしていく

スクリーンショット 2017-01-18 21.53.41この写真のようなやり方で行なってください。

効果がなくならないように!

必ず膝を抱えたままで固定して行なってください。

それでは今日も健やかにみなさまが健康でありますように☆

広報委員 リハ科 新井