救急救命士の病院実習

今年度も草加八潮消防局八潮消防署から、救急救命士の病院実習による再教育の依頼がありました。

この実習は、救急救命士が行う救急処置や応急処置など病院救護の能力向上を図るために行われているもので、今年度は11月と12月に10日間ずつ行われ、今回は125日から16日までの10日間について岩井救急救命士を受け入れ院内で実習を行っております。

実習内容は、救急搬送された患者様の診療補助、検査や手術等の見学、医師や専門職員からの講義などで、最終日の16日午後は、救急医療を専門とする当院外科の本間医師が救急対応の現状と症例について講義を行いました。

こうした実習や救急症例カンファレンスなどを通じて、今後も消防署との連携を図りながら、地域の救急医療の充実を図ってまいりたいと思います。

IMG_1029

IMG_1031                    【本間医師(写真右)の講義を受ける岩井救急救命士】