大曽根東長寿会で出前講座

1123日(水・祝)午前10時から11時まで、小倉あさひ幼稚園(八潮市大曽根)の講堂において、大曽根東長寿会と大曽根東町会の共催で健康体操のつどいが行われ、当院リハビリテーション科のスタッフが出前講座を行いました。

テーマは、「未来の自分への大切な贈り物」~ストレッチと筋トレで健康な体づくり~。

前半は講義で、はじめに「年末に向けての注意点」として、掃除中におけるケガの救急搬送は12月が飛びぬけて多いこと、年代は60代以上が多いことについてデータを基にご説明し、大掃除で高いところを掃除するとき脚立を使ったり、荷物を持って階段を下りたりするときに特に注意が必要であることを呼びかけました。

次に名言集の中から、桑田真澄氏の「やるかやらないかですよ、人生は。 やれば それだけのものが返ってくるし、やらなければ そのままですよ」という言葉を引用し、継続して運動することの大切さを呼びかけました。

さらに、運動は「やらなければ『そのまま』ではなく、『よくない方向に向かってしまう』危険性がある」ことについてご説明し、未来の自分に「健康な体」という贈り物をすることや、大切なのは「予防」ということについてお話をさせていただきました。

次に、ストレッチと筋力強化の実技を行いました。

おしりや太ももの筋肉や股関節を伸ばすストレッチの後、足腰を鍛えるためスクワットやかかと上げを行いました。参加された皆さんは60代から最高齢は90歳の方もおられましたが、イスを使ったり、持参したヨガマットやバスタオルを使ったりしながら、それぞれご自身の体調に合わせながら実技に取り組んでいただきました。

講師は、当院リハビリテーション科の中島と原田の2名のスタッフで務めさせていただきました。今回参加した皆さんは40人で、最後まで熱心に体験していただきました。

 

IMG_0606

IMG_0613

IMG_0624

IMG_0626

IMG_0628

IMG_0631

IMG_0633