運動器のスペシャリストを目指しています!

どうも☆

リハビリテーション科の宣伝部長!いや広報委員の新井でございます。

当院リハ科では積極的な研修会、学会参加を応援してくださっています。僕も毎日の臨床の傍、定期的に様々な研修会に参加させてただいております。

現在、参加させていただいている研修会は日本整形徒手療法協会(JOMTA)主催の国際認定セミナーです。

11060165_1626084740972065_8751843576348297368_n

上は北海道、下は九州、沖縄と全国の病院や施設から理学療法士が集まります。他の病院の先生方は知識が豊富でついていくのが大変です。

実は海外では理学療法士には開業権があり、開業することができます。

羨ましいですね!僕も運動器のスペシャリストを目指し頑張ります!

理学療法士はクリニカルリーズニングといって患者さんを評価し(例えば筋力や関節の動き、筋肉の硬さ、神経系の問題、痛みなど)

解剖学、運動学、生理学をもとに患者さんの症状をみていきます。

これは実際にあった話ですが、例えば肩が痛くてあがらない患者さん。レントゲン上では肩に問題がみられなかったそうです。

そこで様々な評価で調べてみると、首が悪かったり、手の関節が悪いことが原因だったりすることもあります。

患者さんもびっくりですよね?!

まさか手の関節から肩に痛みが出ているなんて!

身体は不思議なもので、様々な部位から関連痛を起こすことがあります。

日常の生活習慣から繰り返し負荷がかかることで様々な部位に症状として出る場合があります。

もしも日常的に腰が痛い、肩が痛い、足が痛いなどがありお近くの治療院等で改善が得られないような場合は当院のお医者さんに診ていただいてください。

その際はリハビリもオススメですよ☆笑

皆様が健康に過ごせるように体操やストレッチ指導も行っております。

IMG_2533

当院をよろしくお願いいたします。

広報委員会 新井