感染対策としての職員による取り組み

様々なウイルスに対する感染対策として、職員が院内で行っていることをご紹介いたします。

       ☆感染対策の基本は手洗い!

 水場があるところには手洗い励行ポスターを貼っています。

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手洗い場

 

◇当院に来院されるすべての方々に検温を実施させていただいております。

 ※出入口は正面玄関のみ。

ただいま検温中

正面玄関のみ

 

※37℃以上の熱がある方は、別途ご案内させていただいております。

検温1

検温

 

ご協力いただきましてありがとうございます。

 

・  職員全員マスク着用必須!

・  OA機器にビニールやラップを巻いて使用

・  1時間おきの手洗いの実施

・  出勤時の検温(37℃以上の勤務者は帰宅)

・  部署の常時換気

・  職員休憩室の常時換気

・  電話機の消毒清掃

・  入院患者さまの外出、外泊を原則禁止

・  職員全員が医療従事者として、プライベートな時間の自粛行動

【健診センター】

・  健診センター(2階)から外来(1階)へお連れするときはマスクを着用していただく

・  椅子、手すりなどの消毒

・  出勤前自宅にて体温チェック

・  健診者の受診前体温チェック

・  健診着、ロッカー清掃時には手袋着用

・  健診待ちの間、間隔を空けて座っていただくようお願いしている

・  更衣室の使用時に人数制限を設けている(MAX2名)

以上のように職員一人一人が感染対策を心掛けております。

                                                                                          感染対策委員会

                         感染リンクスタッフ部会

追加でパーテーションの寄贈

先日、新型コロナウイルスの飛沫感染防止のためのパーテーションのご寄付をいただいた株式会社阿部紙業様(阿部隆治代表取締役)から、このほど追加でご寄付をいただきました。

ご寄付いただいたパーテーションは前回同様5基で、今回は2階の健診センター等に設置して利用させていただきます。

たびたび善意のご寄付をいただきまして、誠にありがとうございました。

【写真は、株式会社阿部紙業・営業部長 堀口大樹氏】

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5月12日は「看護の日」

きょう5月12日は「看護の日」です。

また、今週1週間は「看護週間」となっています。

看護の日は、看護の心を広く国民に普及するため、近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日とし、旧厚生省により1990年に制定されました。

この趣旨に沿って、当院としても広く市民の皆さんに「看護の心」を育んでいただくために、毎年啓発イベントを開催しておりましたが、今年は新型コロナウイルスの関係で残念ながら中止とさせていただきました。

2020年は、ナイチンゲール生誕200年、「看護の日・看護週間」制定30周年の記念の年だそうです。

新型コロナウイルスの感染拡大により、社会全体が経験したことのない危機に直面していますが、そんな今だからこそ、「看護の日」にちなんで改めて、一人ひとりが助け合い、思いやりの心を持って行動することでこの危機を乗り越えていけたらと思います。

新型コロナウイルスの一日も早い終息を願っております。

                                                                         八潮中央総合病院 看護部

看護の日ポスター