大原小学校で児童のけが予防講座

820日(火)午前9時から、大原小学校体育館において、当院リハビリテーション科職員による児童のけが予防のための講座を実施しました。これは、同校学校保健委員会から依頼を受け実施したもので、講師はリハビリテーション科の臼木作業療法士、藤橋作業療法士、豊田理学療法士の3名がつとめさせていただきました。

テーマは「けがを予防して楽しく運動しよう」で、内容は、障害予防、現代の子どもの特徴、成長期の子ども、実技、運動器の危険信号でした。

最近の子どもは「運動不足による体力・運動能力の低下」と「運動のし過ぎ」の二極化していることが特徴であり、外で遊ぶ時間は年々減っているという説明の後、準備運動と整理運動の方法について解説し実技を行いました。

また、夏休み明けの運動で気をつけたい「熱中症」の説明を行いました。

この日は同校の飯山校長先生をはじめ養護教諭や体育主任、学年担任の先生方と、PTAの保護者の皆さんを合わせて40人の皆さんが最後まで熱心にご参加いただきました。

IMG_0379

IMG_0381

IMG_0382

IMG_0383

IMG_0388

IMG_0389

IMG_0392

IMG_0395

IMG_0397

【写真左から、大原小学校・木村教諭、同・冨塚養護教諭、豊田理学療法士、臼木作業療法士、藤橋作業療法士】