ロータリークラブで当院の活動を発表しました!

医療連携相談室の松澤利行です。

316日(土)午後、八潮市新町の「四季亭」ホールにおいて開催されたロータリークラブの催しにおいて、当院の出前講座の事例を発表させていただきました。

この催しは、国際ロータリー第2770地区第9グループの「インターシティ・ミーティング」という事業で、年に1度、八潮市内のロータリー3クラブと草加市内のロータリー3クラブが合同で開催する都市連合会(自由討論会)です。

当日は、大山忍・八潮市長と浅井昌志・草加市長の来賓をはじめ大勢のロータリアンが出席する中8つの事例が発表されました。

当院の事例発表は、この催しの実行委員長である八潮ロータリークラブの瀬田秀樹・前会長と高橋倫代・副実行委員長からのご依頼をいただき、発表させていただいたものです。お二人とは以前から親しくお付き合いさせていただいており、地域活動に大変熱心な方々です。

私の発表は6番目で、ほかには、草加警察署、八潮市消防署、八潮市健康福祉部、八潮市子育て福祉部、八潮市社会福祉協議会、草加市福祉まつり実行委員会、草加市社会福祉協議会からそれぞれ発表がありました。

発表の冒頭、ずっと座ったままで聞いている参加者の皆さんのために、全員でできるいくつかの運動をさせていただき、その後、今まで取り組んできた出前講座の事例を発表しました。

短い時間での発表でしたが、参加された何人ものロータリアンの皆様から感謝のお言葉をいただきました。発表冒頭の運動は、「眠気が覚めてよかった」と好評でした。(笑)

私自身もよい勉強の機会となり、とても有意義な一日を過ごすことができました。

こうした機会をいただいて、当院の事業を周知することができ感謝しております。

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1552875781443【写真提供は八潮ロータリークラブ・高橋倫代さん】