インターンシップを開催します!

看護部では看護学生さん向けインターンシップを3月26日(火)29日(金)に開催いたします。

就職先を選択するには実際に来院して、体験する事が大切だと思います。

自分の雰囲気にあっているか?など皆さんの選択ポイントは様々ですよね。

実際に就職したらどんな感じなのかシュミレーションしてみてください。

2020年卒業の方の就職活動は既に動き始めています。

焦らす訳ではありませんがこの業界の動きは早いです。

就職活動は先手必勝ですよ!!

インターンシップのお申し込みは先着順となっております。

既に申し込みも多数来ていますので、気になる方は早めにお問い合わせください。電話、もしくはホームページから申し込みが可能です。

その他、看護助手さんも現在募集しております。

どうぞよろしくお願い致します!!         

 

              広報委員 看護部 下山田>

ふれあいの会で出前講座!

219日(火)午前10時から市立八幡公民館会議室において、ふれあいの会からの依頼による出前講座を実施しました。

ふれあいの会は、毎月テーマを決めて20年以上活動を続けている女性6人の会です。

この日のテーマは「転倒予防」で、講師は、当院リハビリテーション科の高橋・北爪の2名の理学療法士がつとめさせていただきました。

内容は、高齢者事故の特徴、転倒の原因、転倒予防のために鍛える筋肉等について説明させていただいた後、実技を行いました。

実技は、「おしり伸ばし」「アキレス腱伸ばし」「もも裏伸ばし」のストレッチを行った後、筋力トレーニングとして「おしり上げ」「スクワット」「かかと上げ」「敏捷性の運動」を行いました。

質疑の時間では、「ウオーキングの前後に行うべきストレッチ」「足がつる原因とつった場合の処置」「運動するのに適した時間帯」などいろいろとご質問をいただき、それぞれ丁寧にお答えさせていただきました。

この日は会員6人の参加があり、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に受講していただき、好評のうちに終了しました。

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薬局長がクスリの話を出前講座!

215日(金)午前1030分から大原公民館において、薬剤部の岡平薬局長によるクスリの話についての出前講座を実施しました。

テーマは「薬の疑問にお答えします」で、講師は、当院薬剤部・岡平将志薬局長がつとめさせていただきました。

内容は、日ごろ薬について多く寄せられる質問の中で「薬の飲み方」「飲み合わせ」「副作用」「残った薬の取り扱い」など16の項目について、お答えする形でお話をさせていただきました。

講義終了後の質問では、「薬の期限」「血液の流れを良くする薬の処方」「睡眠薬の使用法」などいろいろとご質問をいただき、丁寧にお答えさせていただきました。

この日は大原美原会(大原地区の老人会)の会員30人の参加があり、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に受講していただきました。

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接遇研修会を開催しました。

25日(火)午後1時から当院会議室において、接遇委員会主催の接遇研修会を開催しました。

この研修会は4回に分けて全職員が参加する研修で、外部講師による「クレーム対応セミナー」です。

内容は、「なぜクレームが起きるのか」「クレーム対応の基本」「改めて謝罪、そして感謝」等です。

特に・・・

「本当のクレーム対応とは」→「クレームが起きないように事前に対応する行動」

「なぜ感謝か?」→「起きた不満をありのまま言ってくれる方は驚くほど少ない」

等をはじめとし、講師からいろいろと学ぶことができました。

この日は80名の職員が参加しましたが、すべての職員が患者様満足度のさらなる向上のため、こうした研修を今後の業務に活かしてまいりたいと思います。

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呼吸療法サポートチームの勉強会を開催

 21日(金)午後6時から、呼吸療法サポートチーム(RST)の勉強会を開催しました。

 RSTとは、人工呼吸器によって呼吸を補助されている患者様に対して、医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士、薬剤師など様々な職種の職員が、専門分野を生かして協力しながら患者様をサポートしている診療チームです。

 今回のテーマは、「人工呼吸器挿管患者のリハビリテーション~臥床による弊害と早期離床の効果~」で、講師は、3学会合同呼吸療法認定士【注】である当院リハビリテーション科の犬塚遼太理学療法士がつとめました。

 内容は、前半は講義で、長期臥床による弊害、ディコンディショニング、早期離床・運動療法の開始基準、体位変換などの解説を行いました。

 後半は体位変換の実技で、参加職員による側臥位、腹臥位、前傾側臥位などからの体位変換を行いました。

 この日は、看護部や臨床工学科、リハビリテーション科などから30人の職員が参加し、それぞれの業務に生かすべく最新の情報を学びました。

 今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

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【注】3学会合同呼吸療法認定士」の資格は、3学会(日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔科学会)から選出された委員により構成されている「3学会合同呼吸療法認定士認定委員会」が受講資格を有すると判定した者のうち、同委員会が実施する認定講習会の課程を履修したのち、同委員会が施行する認定試験において一定の合格基準に達した者に与えられるものです。

当院のRSTメンバーは、皆この資格を取得しています。