八潮市の市制施行記念日

きょう115日は、八潮市の市制施行記念日です。

昭和47115日に市制施行した八潮市は、きょうで47歳の誕生日を迎えました。

昭和31年に八條、潮止、八幡という当時の三つの村が合併し、その頭の文字をとって八潮村が生まれて、その8年後の昭和39年に町制施行して八潮町になりました。この年は東京オリンピックが行われた年で、町役場は今の八幡図書館の場所にありました。さらに8年後の昭和47115日に市制施行となりましたが、当時は文化会館などの大きな公共施設はないため、八潮中学校の体育館で式典が行われました。

115日は、以前は「成人の日」で祝日となっていたため分かりやすかったのですが、現在は法改正により第2月曜日となったので意識していないと記念日もうっかりしてしまいそうです。

当時の人口は43,194人(昭和4711日現在)でしたが、現在の人口は9万人を超え90,861人(平成3111日現在)と倍以上になりました。つくばエクスプレスの開通により、都心へのアクセスが飛躍的に改善され今後ますますの発展が期待されます。

八潮中央総合病院は、市制施行の翌年の昭和484月に上尾中央医科グループ2番目の病院として開設されました。

その後、八潮市の発展とともに成長を続け、3年前の5月 現在の場所に新築移転しております。

今後も八潮市唯一の総合病院として、開院以来の理念である「地域から信頼される病院」を目指して、地域の皆様とともに成長を続けてまいりたいと思います。

15 完成したばかりの市役所付近(S46)完成したばかりの市役所付近<昭和46年>

334市制施行式典(S47.1.15)                市制施行記念式典<昭和47年1月15日>

【写真はいずれも八潮市提供】