潮止小学校で「手洗い教室」を開催

1129日(木)午前、八潮市立潮止小学校において1学年の児童を対象に、当院感染予防対策委員会の感染リンク部会スタッフによる「手洗い教室」を開催しました。

これは、潮止小学校のご協力を得ながら、子どもたちに手洗いの大切さを伝えるとともに、感染予防に対する知識を身につけていただくことを目的として開催したものです。

当院から講師として、放射線科の保坂主任をはじめ9名のスタッフが学校に伺いました。

内容は、まず「どんなときに手洗いをするか」「なぜ手洗いをするのか」「1日何回洗うか」について児童に質問し、児童から回答をもらいながら手洗いの必要性を説明しました。

続いて、音楽に合わせて手洗いの方法を説明するDVDを視聴しました。

次に、児童の手に薬用ローションを塗って、洗い残しを確認できる器具を使用して残った部分が光ることを理解してもらい、その後、手洗い場で実際に手洗いをしました。

その後再び、洗い残しを確認できる器具を使用して、手を映して十分に洗えていなかった箇所を認識してもらい、用意した手形に記入してもらいました。

児童たちは音楽に合わせて楽しみながら手洗いに取り組んでいました。

また、この手洗い教室は公開授業となっており、保護者の方もご参加いただきました。

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リハビリテーション科 学会報告

先日、福岡で行われた予防理学療法学会に参加してきました。
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当院のヘルスプロモーションチームでは、地域での出前講座(体操、熱中症講座)も行っていますが、その他の活動として、、
小学校のバスケットボールチームへの活動(子供たちが怪我をしないように、またはけがをした後の応急処置の方法など障害予防への取り組み)、
院内の職員のために腰痛予防への取り
組みなどを行っています。
福岡の学会では腰痛予防への取り組みを発表させて頂きました。
非常に有意義な学会でした。
決してうどんを食べに来たわけではありません。笑
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自動販売機でダシが売ってるのはビックリしました。
さて、
福岡の学会では、健康寿命と平均寿命の間、ケア期間をいかに縮めるか?を考える良い機会となりました。
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※厚生労働省より
健康寿命とはその人が生き生きと健康で過ごしている期間を言います。
ベッドで寝たきりとなり動けない期間を通称「ケア期間」といいます。
実際に亡くなられる期間を平均寿命といいますので健康寿命を延ばしケア期間を減らす。
つまりピンピンコロリが良いわけですね。
学会でのお話では、健康寿命の延伸を阻害する因子として
①臓器をはじめとした問題(脳血管障害などなど、、、)
②足腰の問題(運動器疾患とくに関節疾患、骨折、転倒)
③精神の問題(うつ、認知症)
があるようです。80代となると運動器不安定症は60%にもなると言います。
一見普通に見える人も「隠れ肥満」があるように、「隠れサルコペニア」の可能性があります。
僕は外来の患者様を診る機会が多いのですが、何から身体に不調を抱える方の筋力を測定してみると皆さん「自分の身体を支えられない」ことがなんと多いことか!
恐ろしいですね。
サルコペニアのスクリーニング検査としては、下腿周径を測るのが簡便とされています。25㎝より細い人は注意が必要です。
日本人の死亡のリスクファクターとして、
タバコはもちろんのこと、高血圧、運動不足、高血糖、塩分、アルコールとなっているそうです。
「Exercise is medicine」といいますが、本当に運動は大切ですね。
しかしながら、
やり過ぎもやらな過ぎも良くない。
当たり前のようですが「いい加減にやる」ことは難しい。
座位時間が長い人は死亡率があがるとも言われています。現代人は昔のように重労働は全て機械化、IT化され重い物を持つ事は減っています。パソコンやスマホを使用する時間が多いため注意が必要です。
歩行くらいの運動負荷を10分間増やせば死亡率、認知症、ロコモを8.2%軽減できる。
やはり「歩くこと」凄いですね。
みんなで散歩やスクワット、階段昇りなどをしましょう。
事務職の方は、休み時間はメールや携帯をいじるのではなく、アクティブレストを取りましょう。
つまり運動しながら休むことです。運動によってリフレッシュして午後も頑張れます。5~10分程度の体操が効果的です。
体操といえばYou tubeでもいいですね?!
「八潮中央総合病院 体操」でみながらやってもらってもいいと思います。笑
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今年は私個人としては
目標としていたフランスでの学会発表もすることができました。あとは論文を書くことです。汗
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※筋膜の博士、イタリア人のアントニオ先生とともに
今年もあとわずか!
皆さんが少しでも毎日を楽しく健康で過ごせることを祈っています。
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健康で元気に頑張りましょう。
広報委員会
理学療法士 新井

草加市制60周年

こんにちは

職員や患者様の多くの皆様は八潮市だけではなく草加市に住んでいる方も多いと思います。

今回は草加市市制60周年を記念して草加市のお話をさせていただきます。

私は小さい頃、東京から草加市に引越しをしてきました。

小さい頃の思い出は見渡す限り田んぼばかり。そして砂利道。

東京と違って家もお店もない!!と子供心にショックで東京に戻りたいと思っていました。

夏は蛙の鳴き声&蚊に刺される。そんな日々でした。

何年か前、松原団地駅が獨協大学前駅に名称が変わり、巨大な松原団地も新しい団地へ

様変わりし昔の景色とは違う近代的な町並みになりました。

先日、11月10日に草加文化会館にて60周年の記念式典が行われました。

草加市在住の看護師が式典の抽選にみごと当選し写真にある記念品をもらって来ました。

写真のおせんべいにはマスコットキャラクターのパリポリ君が描かれています。その他

草加市のホームページにはアニメで草加市のお話も視聴できます。

興味をお持ちの方は是非、チェックしてみてください。

実際の町並みが忠実に作成されていてとてもおもしろいですよ。

下山田さんブログ                                   【広報委員 看護部 下山田】

やしお介護サービス事業者連絡会主催の研修会を開催!

1115日(木)1800から当院会議室において、法テラス埼玉法律事務所  弁護士 水島 俊彦先生をお招きし、やしお介護サービス事業者連絡会主催の研修会「複合的な課題を抱える家族にどう関わるか?〜他職種連携による本人中心チーム支援のあり方について〜」というテーマで講演、グループワークを行いました。

 市内の介護保険事業者の職員、当院の医療連携相談室・リハビリの職員など参加し、熱心に議論を重ねました。

 とても難しいテーマでありましたが、弁護士の方の専門的な知識に少しでも触れることができとても有意義な時間となりました。

 介護保険法の目的である利用者の『その能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう』に今後も研鑽を重ねていきたいと思います。

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大原美原会で栄養科の出前講座

1115日(木)午前1030分から、大原公民館において、栄養科の管理栄養士による出前講座を実施しました。この講座は、大原美原会(大原地区の老人会)主催で開催されたもので、この日は同会会員の36人の方が集まりました。

テーマは「生活習慣病と食事」で、講師は栄養科の松澤管理栄養士がつとめさせていただきました。

内容は、生活習慣病の基礎知識、食生活のポイント、バランスのよい食事、カロリー減のコツ、お酒との付き合い方、カロリー早見表、減塩のコツ、外食時のコツなどについてお話しました。

参加された皆さんは最後まで熱心に受講していただきました。

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香港迪士尼樂園!

こんにちは。

広報委員の総務課久保です。

タイトルですが、中国語表記で「香港ディズニーランド」

という意味なんだそうです。皆様読めましたか?

・・・ということで、先日香港に行ってきました!

今回は香港ディズニーランドを中心に観光しましたが

キャラクターとの距離が近く、土日でも空いているので

ディズニーが大好きな私は大満足!

実は今回の旅行、1ヶ月ほど前に急遽決めたのですが

部署の皆様のご協力で連休をとることができました。

勤務がシフト制なのでお休みの希望が通りやすいのも

当院で働く魅力の1つだと思います^^

香港へは4時間程度で、LCC等利用すればとってもお安く行けちゃいます。

皆様も是非、次の旅行先の候補にしてみてはいかがですか?

①

②

③

広報委員 総務課 久保

 

救急救命士の病院実習

今年度も草加八潮消防局から、救急救命士の病院実習による再教育の依頼がありました。

救急救命士の再教育とは、救急救命士が行う救急処置や応急処置など、病院救護の能力向上を図るために行うもので、再教育時間は、2年間で128時間とし、病院実習については2年間で48時間以上、残り時間も日常的な教育体制で補われます。

115日(月)から16日(金)までは、八潮消防署の野内剛救急救命士が実習を行っており、救急搬送された患者の救急診療の補助や各検査の見学などを行っています。

13日(火)午前は、救急外来において担当看護師から症例の説明や応急手当についての意見交換を行いました。

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松之木小学校で「手洗い教室」を開催

112(金)午前、八潮市立松之木小学校において1学年の児童及び支援学級の児童を対象に、当院感染予防対策委員会の感染リンク部会スタッフによる「手洗い教室」を開催しました。

これは、インフルエンザ等の感染症が本格的に流行する時期を控えて、松之木小学校のご協力を得ながら、子どもたちに手洗いの大切さを伝えるとともに、感染予防に対する知識を身につけていただくことを目的として開催したものです。

当院から講師として、放射線科の保坂主任をはじめ6名のスタッフが学校に伺い、2時間目に支援学級、3時間目に11組、4時間目に同2組の、児童約80名を対象に開催しました。

内容は、まず保坂主任から「どんなときに手洗いをするか」「なぜ手洗いをするのか」「1日何回洗うか」について児童に質問し、児童から回答をもらいながら手洗いの必要性を説明しました。

続いて、音楽に合わせて手洗いの方法を説明するDVDを視聴しました。

次に、児童の手に薬用ローションを塗って、洗い残しを確認できる器具を使用して残った部分が光ることを理解してもらい、その後、手洗い場で実際に手洗いをしました。

その後再び、洗い残しを確認できる器具を使用して、手を映して十分に洗えていなかった箇所を認識してもらい、用意した手形に記入してもらいました。

児童たちは音楽に合わせて楽しみながら手洗いに取り組んでいました。

また、この日の手洗い教室は公開授業となっており、保護者の方が延べ20名ご参加いただきました。

松之木小学校の松田聡校長先生からは、「インフルエンザの流行する時期を前にして感染予防の大切さを知ってもらうこと、また、基本的な生活習慣を身につけて年間を通じて健康に気をつけてもらうため、有意義な事業を行うことができました。こうした機会をつくっていただいた八潮中央総合病院の皆さんに感謝します」というご感想をいただきました。

なお、当日は東武よみうり新聞の取材があり、写真の撮影や当院スタッフ及び校長先生へのインタビューもありました。

 

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