大瀬の獅子舞と二丁目の獅子舞

八潮市内では毎年、無形民俗文化財の「獅子舞」が2箇所で行われます。いずれも7月に行われる行事で、今年は下記のように行われます。

大瀬の獅子舞<埼玉県指定無形民俗文化財>

大瀬の獅子舞

 

大瀬の獅子舞は江戸時代に始まったと伝えられ、よく雨が降ることから、「どろんこ獅子」とも呼ばれています。浅間神社、氷川神社に2日間かけて奉納されます。
各日、3匹の親子獅子が富士山に登る途中の出来事を描いた舞が56種類、舞われます。

日時 77日(土曜日)午前10時ごろから午後9時ごろまで
     78日(日曜日)午前10時ごろから午後9時ごろまで

場所 大瀬浅間・氷川神社(八潮市大瀬1501番地)

・祈祷獅子

地域の安全を願って大瀬地区を獅子たちが練り歩きます。

日時 平成30722日(日曜日) 午前7時ごろから
場所 宝光寺―大瀬氷川神社―上大瀬地区―下大瀬地区
*八潮駅前は11時ごろ通過する予定です。
(当日の状況により時間が大幅に前後する場合があります)

二丁目の獅子舞<八潮市指定無形民俗文化財>

二丁目の獅子舞


二丁目の獅子舞は、江戸時代に始まったと伝えられ、舞の間に獅子の背を仰ぎながら唄を歌う「ハイチ」や、獅子宿で獅子一行が謡を歌う「バウタイ」が行われるなど、古式にのっとった祭礼が継承されています。

3匹の獅子が地域に邪気が入らないよう、5種類の舞を舞います。かがむ所作が多く、その様子が田の草取りに似ているため「田の草取り獅子」とも呼ばれています。

日時 7月15日(日曜日)午前930分ごろから午後9時ごろまで
場所 二丁目氷川神社(八潮市二丁目196番地1

 

獅子舞のお問い合わせ 八潮市立資料館 ℡048-997ー6666