埼玉新聞に当院の出前講座が紹介されました!

626日付の埼玉新聞で、当院の出前講座「部活動の事故防止」が紹介されました。

内容は、八條中学校からの依頼を受けて、今月22日にリハビリテーション科の大朏翔平・理学療法士と藤橋陽介作業療法士が講師となって行われた講座で、八條中学校体育館で行ったものです。

当日は、同校の生徒約120人が参加し、ケガをしないためのストレッチや熱中症の予防・対策について学びました。

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7月は「社会を明るくする運動」強調月間です!

 7月は法務省が主唱する「社会を明るくする運動」強調月間・再犯防止啓発月間です。

 八潮市内でも保護司会を中心に、77日(土)午後330分から5時まで八潮駅北口広場でキャンペーンを行い、八條中学校吹奏学部の演奏や啓発物資の配布等を行います。

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■“社会を明るくする運動”とは?
 “社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~はすべての国民が,犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で,2018年(平成30年)で68回目を迎えます。

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

 テレビや新聞では,毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されています。安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには,どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して,罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし,立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや,犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた,とても大切なことなのです。
 立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには,一部の人たちだけでなく,地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では,犯罪や非行のない地域をつくるために,一人ひとりが考え,参加するきっかけをつくることを目指しています。

■あなたもできることから始めてみませんか

 “社会を明るくする運動”では,街頭広報,ポスターの掲出,新聞やテレビ等の広報活動に加えて,だれでも参加できるさまざまな催しを行っています。イベントに参加したり,このホームページを見たことなどをきっかけにして,犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために,今,何が求められているのか,そして,自分には何ができるのかを,みなさんで考えてみませんか。

                                                                                  <医療連携相談室 松澤利行>

八條中学校で「部活動の事故防止」の出前講座を実施!

622日(金)午後2時から、八潮市立八條中学校体育館において、同校の運動部の生徒約120人を対象に、「部活動における事故防止」をテーマに出前講座を行いました。

当院からリハビリテーション科の大朏理学療法士、藤橋作業療法士の2名が講師となって実施したもので、体育館には運動部に所属する生徒さんと顧問の先生方が集まりました。

内容は、スポーツに関するケガの種類と特徴、熱中症予防の講義を行った後、実技としてウオーミングアップとクールダウンのストレッチ、肩や腰などの筋力トレーニングを行いました。

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八條中学校の武藤教頭先生と体育科の津久井先生からは、「部活動の事故防止のためにとても役に立つ内容で、助かりました」とのご感想をいただきました。

またこの日は埼玉新聞社から取材依頼があり、この事業を女性記者が取材しました。

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看護学生インターンシップ募集中

新人さんが4月に入職して配属先が決まったばかりですが

もう次の就職の受け入れは開始しております。

看護部では病院見学・インターンシップ希望の学生さんを

募集しております。

来年・再来年卒業問わず申し込みが可能です。

実習の授業ではないので、

リラックスして職場の雰囲気を味わってみてください。

インターンシップは就職を決めるのに重要なポイントと思います。

学生さんの希望のセクションをご案内できますので、

1人では不安な方はお友達をお誘いの上、是非来て下さいね。

お問い合わせ・申し込みは総務課 杉田までご連絡ください。

                     担当:益子

 

ツバメのひなが孵りました!

当院西側の職員通用口前の天井付近の、昨年ツバメがつくった巣に、今年もツバメが頻繁に出入りしていましたが、このほどひな3羽が孵りました。

また今年は、北側の救急入り口前にも巣をつくり、ひな2羽が孵って計5羽となっています。

親ツバメはそれぞれの巣の子ツバメに餌を運んで来て与え、19日朝、通用口側の子ツバメは巣を飛び立ちました。救急入り口前の巣からも間もなく飛び立つものと思われます。

ツバメが巣をつくることは昔から縁起が良いとされてきました。

子ツバメが無事に成長して巣を飛び立つように、患者さまが一日も早く回復しお元気になられることを願っております。IMG_6646

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IMG_6641<6月19日(火)9:00 救急入り口前にて撮影>

職員が院外清掃活動を行いました

614日(木)午後120分から、当院職員による病院周辺の院外清掃活動を行いました。

この清掃活動は定期的に実施しているもので、この日は病院周辺のごみの除去や植え込み・隣接道路などの雑草除去を中心に行いました。

今後も院内外の清掃活動を継続して実施し、いつも清潔な環境のもとで患者さまに安心して受診していただけるよう心がけてまいりたいと思います。IMG_6627

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朝日新聞で整形外科の中島健一郎医師が掲載されました

613日付の朝日新聞朝刊生活面のコーナー「どうしました」で、当院整形外科の中島健一郎医師が掲載されました。

このコーナーは毎月1回、読者の質問にその分野の第一人者である医師が紙面で分かりやすく答えるコーナーで、今回は、かかとの骨にとげができて痛みが出る「踵骨棘(しょうこつきょく)」についての質問に答えています。

IMG_6625 中島医師は足の外科専門医として、毎週金曜及び土曜の午前9時から午後1時まで外来診療(受付は午前8時から12時まで)しており、予約制となっております。

  <中島医師のプロフィール>

 平成15年東京大学医学部卒業、日本整形外科学会専門医、障害者福祉法指定医、義肢装具等適合判定医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

枝豆大感謝祭が開催されます!

617日の日曜日、駅前のフレスポ八潮駐車場で「やしお枝豆大感謝祭」が開催されます。八潮の枝豆が周辺各地からも注目されています。皆さんも出かけてみませんか。

やしお枝豆大感謝祭

      (父の日スペシャル・お父さんと枝豆に感謝)

日時

6月17日(日曜日)
午後3時から7時まで

場所

フレスポ八潮1階駐車場

内容

枝豆試食会、市内農産物即売会、商工会特産品と推奨品即売会、枝豆グルメ販売、音楽ライブ、効き豆コーナー、枝豆さや飛ばし大会とゲーム など

第9回 「やしお枝豆まつり」チラシ(PDF:588KB)

問い合わせ

やしお枝豆まつり実行委員会(八潮市商工会) 電話:996-1926

大瀬の獅子舞と二丁目の獅子舞

八潮市内では毎年、無形民俗文化財の「獅子舞」が2箇所で行われます。いずれも7月に行われる行事で、今年は下記のように行われます。

大瀬の獅子舞<埼玉県指定無形民俗文化財>

大瀬の獅子舞

 

大瀬の獅子舞は江戸時代に始まったと伝えられ、よく雨が降ることから、「どろんこ獅子」とも呼ばれています。浅間神社、氷川神社に2日間かけて奉納されます。
各日、3匹の親子獅子が富士山に登る途中の出来事を描いた舞が56種類、舞われます。

日時 77日(土曜日)午前10時ごろから午後9時ごろまで
     78日(日曜日)午前10時ごろから午後9時ごろまで

場所 大瀬浅間・氷川神社(八潮市大瀬1501番地)

・祈祷獅子

地域の安全を願って大瀬地区を獅子たちが練り歩きます。

日時 平成30722日(日曜日) 午前7時ごろから
場所 宝光寺―大瀬氷川神社―上大瀬地区―下大瀬地区
*八潮駅前は11時ごろ通過する予定です。
(当日の状況により時間が大幅に前後する場合があります)

二丁目の獅子舞<八潮市指定無形民俗文化財>

二丁目の獅子舞


二丁目の獅子舞は、江戸時代に始まったと伝えられ、舞の間に獅子の背を仰ぎながら唄を歌う「ハイチ」や、獅子宿で獅子一行が謡を歌う「バウタイ」が行われるなど、古式にのっとった祭礼が継承されています。

3匹の獅子が地域に邪気が入らないよう、5種類の舞を舞います。かがむ所作が多く、その様子が田の草取りに似ているため「田の草取り獅子」とも呼ばれています。

日時 7月15日(日曜日)午前930分ごろから午後9時ごろまで
場所 二丁目氷川神社(八潮市二丁目196番地1

 

獅子舞のお問い合わせ 八潮市立資料館 ℡048-997ー6666

当院の出前講座にNHKの取材が入りました!

61日(金)午前1030分から、八潮市大原公民館で行われた当院の出前講座「熱中症対策講座」に、NHKさいたま放送局の取材が入りました。

これは、当院がかねてから地域貢献活動として実施している出前講座の状況について記者クラブに情報提供したところ、NHKから取材し放映したいとの申し出をいただいたものです。

この日の講座は、大原美原会(八潮市大原地区の老人会)から依頼があった「熱中症対策講座」で、講師はリハビリテーション科の新井主任(理学療法士)、香坂理学療法士、藤橋作業療法士の3名がつとめさせていただきました。

前半は「予防編」として、熱中症発生の特徴や日ごろの対策についてお話し、後半は「対策編」として、高齢者の熱中症や熱中症が疑われる症状や現場での応急処置について、それぞれ実演を交えてお話しました。

参加された皆さんは30名で、最後まで熱心に受講していました。

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なお、取材した内容については、1日午後610分からの「首都圏ネットワーク」の中で放映されました。