薬局長がクスリの話を出前講座!

215日(金)午前1030分から大原公民館において、薬剤部の岡平薬局長によるクスリの話についての出前講座を実施しました。

テーマは「薬の疑問にお答えします」で、講師は、当院薬剤部・岡平将志薬局長がつとめさせていただきました。

内容は、日ごろ薬について多く寄せられる質問の中で「薬の飲み方」「飲み合わせ」「副作用」「残った薬の取り扱い」など16の項目について、お答えする形でお話をさせていただきました。

講義終了後の質問では、「薬の期限」「血液の流れを良くする薬の処方」「睡眠薬の使用法」などいろいろとご質問をいただき、丁寧にお答えさせていただきました。

この日は大原美原会(大原地区の老人会)の会員30人の参加があり、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に受講していただきました。

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接遇研修会を開催しました。

25日(火)午後1時から当院会議室において、接遇委員会主催の接遇研修会を開催しました。

この研修会は4回に分けて全職員が参加する研修で、外部講師による「クレーム対応セミナー」です。

内容は、「なぜクレームが起きるのか」「クレーム対応の基本」「改めて謝罪、そして感謝」等です。

特に・・・

「本当のクレーム対応とは」→「クレームが起きないように事前に対応する行動」

「なぜ感謝か?」→「起きた不満をありのまま言ってくれる方は驚くほど少ない」

等をはじめとし、講師からいろいろと学ぶことができました。

この日は80名の職員が参加しましたが、すべての職員が患者様満足度のさらなる向上のため、こうした研修を今後の業務に活かしてまいりたいと思います。

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呼吸療法サポートチームの勉強会を開催

 21日(金)午後6時から、呼吸療法サポートチーム(RST)の勉強会を開催しました。

 RSTとは、人工呼吸器によって呼吸を補助されている患者様に対して、医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士、薬剤師など様々な職種の職員が、専門分野を生かして協力しながら患者様をサポートしている診療チームです。

 今回のテーマは、「人工呼吸器挿管患者のリハビリテーション~臥床による弊害と早期離床の効果~」で、講師は、3学会合同呼吸療法認定士【注】である当院リハビリテーション科の犬塚遼太理学療法士がつとめました。

 内容は、前半は講義で、長期臥床による弊害、ディコンディショニング、早期離床・運動療法の開始基準、体位変換などの解説を行いました。

 後半は体位変換の実技で、参加職員による側臥位、腹臥位、前傾側臥位などからの体位変換を行いました。

 この日は、看護部や臨床工学科、リハビリテーション科などから30人の職員が参加し、それぞれの業務に生かすべく最新の情報を学びました。

 今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

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【注】3学会合同呼吸療法認定士」の資格は、3学会(日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔科学会)から選出された委員により構成されている「3学会合同呼吸療法認定士認定委員会」が受講資格を有すると判定した者のうち、同委員会が実施する認定講習会の課程を履修したのち、同委員会が施行する認定試験において一定の合格基準に達した者に与えられるものです。

当院のRSTメンバーは、皆この資格を取得しています。

保健主事・養護教諭合同研修会で出前講座を実施!

129日(火)午後3時から八幡中学校会議室において、八潮市保健主事・養護教諭合同研修会で出前講座を実施しました。

同研修会は、八潮市内小中学校15校の保健主事と養護教諭の先生方による合同の研修会で、今回のテーマは「運動器検診における未発達の子どもたちへの対応」でした。

講師は、当院リハビリテーション科の新井理学療法士と藤橋作業療法士がつとめさせていただきました。

新井理学療法士から前半は、子どもたちの「しゃがめない」「片足立ちができない」などの理由や対処法のお話、後半は、参加者の皆さんに効果的なストレッチを実際に体験していただきました。

また、藤橋作業療法士からは「発達障害の見分け方」に関するお話をさせていただきました。

参加された方は25人で、熱心に受講していただきました。

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セカンドライフ講座で出前講座を開催!

129日(火)午前10時から身体障害者福祉センターやすらぎにおいて、八潮市社会福祉協議会主催による「セカンドライフ講座」で出前講座を開催しました。

「セカンドライフ講座」は、「退職後の経済生活設計」の講演や「はじめて使うスマートフォン」の実習など、第二の人生をいきいきと暮らすために必要な知識や体験を習得するために社会福祉協議会が毎年開催している事業で、今回の当院の出前講座は「食生活の改善」をテーマとしたお話を実施しました。

講師は、当院栄養科・松澤係長がつとめさせていただきました。

内容は、適正な体重、エネルギーダウンのコツ、脂質の摂り方、食品別のカロリー、減塩のコツ、食事の摂り方、外食時のコツなどでした。

講義終了後の質問コーナーでは、「糖尿病予備軍と診断された時の注意点」「食後に寝るのはなぜいけないか」「塩分の摂り方のコツ」などいろいろとご質問をいただきました。

この日は20人の参加があり、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に体験していただきました。

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八潮市内一周駅伝大会

 第54回八潮市内一周駅伝大会は120日(日)に開催され、主催者である八潮市体育協会からの依頼により、当院から救護班で看護師2名が参加しました。

 当日は風も無く穏やかな晴天に恵まれる中、一般の部66チーム、高校の部10チーム、中学の部19チーム、女子の部17チームの合計112チームが参加して、午前9時にスタートし、市内6区間、総距離20キロメートルを各チームがたすきをつなぎながら走りました。 IMG_8730 IMG_8739 救護班からの報告によると、特に大きなけが等もなく無事に終了しました。

 各チームの成績は次のとおりです。

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八潮みらいロータリークラブでストレッチ講座

117日(木)午後7時から、八潮市商工会館において、当院リハビリテーション科職員による出前講座を実施しました。これは、八潮みらいロータリークラブからの依頼により、同クラブの例会にあわせて実施したもので、講師はリハビリテーション科のヘルスプロモーションチームから香坂と小林の2名の理学療法士がつとめさせていただきました。

内容は、「健康経営」「予防リハビリテーション」「腰痛の基礎知識と予防法」の講義となりました。

「健康経営」とは、健康管理を経営的視点から考え戦略的に実践することで、結果的に業績向上や組織としての価値向上へつながることが期待できるものです。

次に、「予防リハビリテーション」では、予防の大切さについて説明させていただき、その後、腰痛になりやすい人の特徴、「反り腰」と「前かがみ」、代表的な症例等について説明し、推奨されるストレッチとして「足の付け根の前」「腰」「腹筋強化」「太もも裏」「太もも前の強化」を行いました。

当日集まった15人の会員の皆さんは、最後まで熱心にご参加いただきました。

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寿大学校で健康ストレッチ体験講座

111日(金)午前1030分から八潮市立老人福祉センター「寿楽荘」において、八潮市寿大学校の授業として「健康ストレッチ体験講座」が行われました。

この日のテーマは「いつまでも健康で幸せな生活を送るために」で、講師は当院リハビリテーション科の松村と丹羽のいずれも理学療法士の2名がつとめさせていただき、講義と実技を含めて90分間の授業として実施しました。

内容は、「幸せとは」「健康寿命について」「運動の種類」「運動の注意点」「実技(ストレッチ、筋力トレーニング、敏捷性の運動、認知課題)」でした。

講義では、健康で幸せな生活を送るため、健康寿命を延ばすため、介護が必要となる原因、運動を行う時の注意点などについて、丹羽理学療法士からご説明をさせていただきました。

実技では、ストレッチで「首から肩」「おしり」「太もも」「アキレス腱」、筋力トレーニングでは「座って足上げ」「スクワット」「かかと上げ」、敏捷性の運動では「素早いステップ練習」など、認知課題では「足踏みしながら両手を叩く」ことなどを、松村理学療法士が行いました。

講義と実技終了後の質問コーナーでは、「筋を痛めた場合の処置」「スクワットを行う場合の回数」「サプリメントの効果」「下肢のしびれについて」など多くのご質問をいただき、それぞれお答えしたほか、帰り際にも数人の参加者から個別のご質問をいただきました。

受講された35人の皆さんは、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に体験していただきました。
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2019年スタート!

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

当院も本日からすべての業務がスタートしました。

院内では830分から年頭の全体朝礼があり、真田院長は「今年はいろいろな意味で節目の年となる。優しさと思いやりを持って仕事を進めよう」と訓示を行いました。

また大山事務長は、「新たな一歩を踏み出すために、失敗を恐れずにチャレンジしていこう」、工藤看護部長からは「チーム医療をより充実させ、専門性の高い医療を提供していこう」とそれぞれ職員に訓示しました。

新病院となって3年目の新年を迎えました。今年も全職員一丸となって地域医療に貢献してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

このブログでもいろいろと情報を提供してまいりますので、ご覧いただきたいと思います。

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医療安全部署研修を開催しました。

1225日(火)午後5時から、当院会議室において「医療安全部署研修」を開催し、地域連携、医療相談、情報管理室の3部署の職員が集まり研修を行いました。内容は、「インフルエンザ」と「分析手法SBAR」です。

「インフルエンザ」については寺村相談員から報告があり、種類や感染経路、予防等について学びました。

「分析手法SBAR」については松澤係長から報告があり、危険を予測し確実に防止することために、一人ひとりが力を合わせて作り出す安全対策の必要性を学びました。

SBARとは報告や連絡に役立つポイントで、下記の内容です。

S(状況)今、患者に何が起きているかを簡潔に伝える。

B(背景)今の状況を理解するのに必要な情報を伝える。

A(判断)何が問題だと思うのか、自分の考えや判断したことを伝える。

R(提案)どうしてほしいのか提案をする。どうしたらいいのか指示を受ける。

 係長の説明後、参加者によるロールプレイで救急外来におけるSBARを確認しました。

今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

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