歩けなくても外出しましょう!

おはようございます!!

広報委員の新井です。

先日、最近足が弱り元気がなかったおばあちゃん…。

身体が弱って足があがらない、鏡で自分の身体を見る。

 

だんだん弱っている自分をみる…。

なんだか自信をなくしてくる…。

 

その結果だんだん外出が減っていました。

そこで「おばあちゃん」を外に連れ出そう!!

ということになり家族旅行を企画しました。サントリー白州工場に行ってきましたよ。

今はどこでも車椅子が借りれる時代です。

長時間歩けない方も大丈夫!

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歩けなければ車椅子を借りよう!

目が見えなきゃメガネをかけ、耳が聞こえなきゃ補聴器をつける。

歳はみんなが平等にとるものです。全然恥ずかしくないですよ。

もしも周りの目が気になる人がいたら考えてみてください。どれだけ周りの人が自分のことをみているかを!!!笑

実際のところ「あー車椅子の人がいる〜」くらいにしか思いません。下手したらなんとも思いません。もしもそういう高齢者や障害を持った方がわんさか街に出ていたら、足を切ってようが、麻痺があろうが見慣れてきてなんとも思いません。

現に病院勤務している私がそうですから。笑

以前、患者さんを電動車椅子に乗せて北千住に一緒に買い物に行きましたが、全く問題はありませんでした。むしろ車両まで決まっていて少しリッチでした。

みんなが楽しく外に出られる日本になればいいですね〜

八潮はまず道路整備が必要かもしれませんね…。汗

それでは今日も素晴らしい1日をお過ごし下さいませ☆

新井

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運動器のスペシャリストを目指しています!

どうも☆

リハビリテーション科の宣伝部長!いや広報委員の新井でございます。

当院リハ科では積極的な研修会、学会参加を応援してくださっています。僕も毎日の臨床の傍、定期的に様々な研修会に参加させてただいております。

現在、参加させていただいている研修会は日本整形徒手療法協会(JOMTA)主催の国際認定セミナーです。

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上は北海道、下は九州、沖縄と全国の病院や施設から理学療法士が集まります。他の病院の先生方は知識が豊富でついていくのが大変です。

実は海外では理学療法士には開業権があり、開業することができます。

羨ましいですね!僕も運動器のスペシャリストを目指し頑張ります!

理学療法士はクリニカルリーズニングといって患者さんを評価し(例えば筋力や関節の動き、筋肉の硬さ、神経系の問題、痛みなど)

解剖学、運動学、生理学をもとに患者さんの症状をみていきます。

これは実際にあった話ですが、例えば肩が痛くてあがらない患者さん。レントゲン上では肩に問題がみられなかったそうです。

そこで様々な評価で調べてみると、首が悪かったり、手の関節が悪いことが原因だったりすることもあります。

患者さんもびっくりですよね?!

まさか手の関節から肩に痛みが出ているなんて!

身体は不思議なもので、様々な部位から関連痛を起こすことがあります。

日常の生活習慣から繰り返し負荷がかかることで様々な部位に症状として出る場合があります。

もしも日常的に腰が痛い、肩が痛い、足が痛いなどがありお近くの治療院等で改善が得られないような場合は当院のお医者さんに診ていただいてください。

その際はリハビリもオススメですよ☆笑

皆様が健康に過ごせるように体操やストレッチ指導も行っております。

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当院をよろしくお願いいたします。

広報委員会 新井

 

 

 

 

 

 

 

日本リハビリテーション医学会に参加してきました☆

みなさん、こんにちは。リハビリテーション科 伊藤です。

医療界にはたくさんの学会がありますが、5月29日から30日にかけて、新潟県時メッセで行われた「日本リハビリテーション医学会」に参加してきました

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この学会では、リハ医になるための単位認定制度にもつながっており、コメディカルだけではなく研修医や医師も参加している学会です。

また今回の学会の特別公演は「JAXA宇宙航空研究開発機構」によるものでした。向井千秋さんや古川聡さんなど実際に宇宙に行って帰ってきた方々のお話がありました。(しかし、日程合わず聞けませんでした…)
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今回リハビリテーション科は、現在の日本医療が注目している病気や治療方法などを知るために参加しました。

 

注目は、高次脳機能障害者の自動車運転に対する研究結果とともに、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があるボツリヌス療法でした。ちなみに日本では、手足の痙縮、眼瞼けいれん(瞼が下がってきてしまう病気)、片側顔面けいれん(顔の筋肉が収縮する病気)、痙性斜頸(首が斜めに曲がってしまう病気)、小児脳性まひ患者の下肢痙縮に伴う尖足(つま先が伸び、かかとが床につかない状態)に対して認可され、これまでに9万人以上の人がこの治療法を受けていると言われています。

さらに65歳以上の高齢者のうち推計15%、2012年時点で約462万人とも言われる認知症に対する研究発表にも注目が集まっていました。

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立ち見を超えて、会場の外まで!!

 

 

毎日病院内の業務に追われているだけでは、決して眼にできない光景でした!やはり、時々は見聞を広めるためにも院外の情報も必要ですね。

また、ポスターでの発表も行われていました。

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2025年問題が言われている最中ですので、やはり在宅医療や地域リハビリテーションの発表が多かったです。

当院のリハビリテーション科でも地域活動を平成24年から本格的に始動しています。ブログでも何回も報告させてもらっていますね。

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リハビリテーション科では、継続している高齢者に対する出前講座や熱中症講座に力を注ぎつつ、新たに勤労者に対する健康増進活動も視野に入れております!

主に生活習慣病は、働き盛りの成人からジワジワと進行していきます。そのためには、早期から予防をすることがとっっても重要なんです!

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IMG_3633未来の八潮市を健康で生き生きとする地域にするためには、今の勤労者に健康維持や予防に少しでも取り組んでいただくことが必要であると考えています…

 

などなど

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たくさん思うことがありながら、

夜の新潟市を後にしました。。。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

広報委員 新井龍一

 

検査科はスペシャリスト!

どうもリハ科です。

今日は検査科にお願いをして超音波の勉強会をしていただきました☆

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臨床検査技師とは?こちらをクリック↓↓

臨床検査技師

とても優しく教えていただきました。

 

筋肉がどのように動くかをみさせていただいたのですが、筋肉だけでなく、動脈や静脈も見ることができます。

普段の臨床では異常な血管や悪性の腫瘍など早期発見などを行っているとのことでした!もちろん超音波だけでなく、色々な検査のお仕事をされています。検査をするためには様々な機器を理解し、操作しなければなりません。

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少しお話を聞いただけでも「すごい…。」と

脱帽です。

検査のスペシャリストです!

 

 

 

 

病院ではこのような専門家がそれぞれ力を合わせ患者さんの力になれるように毎日頑張っています。

ぜひ当院の検査科もよろしくお願いします。

あ〜勉強になりました!ありがとうございました。

リハビリテーション科 新井

毎日が勉強!今日もリハ科は頑張ります!

春ですね〜〜〜☆

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リハ科 新井です。

先日、後輩を連れて山梨のとある病院に勉強しに行ってきました☆

 

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リハ科は人数も年々増加し、若手が増えています。

人数が増えるということは必然的に個々のレベルに差が出るのが必然です。

しかし!!

患者さんに不利益があってはいけない!

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そのため、勉強会などが毎週行われております。

また、皆がそれぞれの得意分野を伸ばす教育を行っております。

 

 

 

脳血管障害に詳しいスタッフもいれば、循環器や整形疾患に詳しいスタッフもおります。

患者さんのリハの進行がうまくいかない時にはDrに指示を仰いだ上で皆で相談し、症例報告会なども積極的に行っております。

もちろん!

外来リハビリ!も行っております。

 

腰、肩、首の痛み、しびれなどにお困りな方はぜひ一度当院にご相談下さい。

リハビリテーション科

 

 

リハビリテーション科 やまびこ ボランティア活動

皆さんこんにちは。

リハビリ科やまびこ活動班です。

 

私たちは、1年間に渡り八潮市障がい者福祉施設やまびこでの活動を行ってきました。

今日は少しですが、その活動の様子をご紹介させて頂きます。

 

この活動では、施設の利用者様と支援員の方と一緒に季節の催し物や創作活動、レクレーションなどを行っています。

1ヶ月に1回という限られた時間ではありますが、利用者様に楽しんでいただけるような内容を考え、実際に喜んで下さった顔を見られるのが私たちの力の源です。

12月にはクリスマス会。みんなでクリスマスツリーを作り、つたないながらもハンドベル演奏をすると、皆さんにもご満足いただけたようです。

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また、カレンダーづくりやひな人形づくりなどを通し、利用者さんの隠れた才能を新たに発見するなど、毎回の活動が楽しみでなりません。

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来年度も新たなメンバーを加え、また楽しんでいただける活動内容を企画しております。

 

ぜひ、やまびこ活動班の動向を楽しみして頂ければと思います。

 

運動会を終えて

八潮中央総合病院 理学療法士 香坂昌歩

 上尾中央医科グループが開催する運動会に参加してきました。昨年は、雨天であったと聞いていたのですが、今年は晴天で気温もこの時期としては暑いくらいの天候でした。運動会の規模としても、グループの全病院、施設が参加するということもあり、今まで私が参加してきた運動会とは比較できないほどの人数の職員の方々が参加されており、すごい盛り上がりでした。

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競技の種目としては、ムカデリレーや綱引き、リレー競走など様々な競技が催され、私は、綱引き、リレー競走に参加させていただきました。

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結果としては、全体的にあまりいい結果とは言えないものとなり、とても悔しい思いもしましたが、職場の同期、先輩の方々と共に同じ目標に向かって一つの事に取り組むことの楽しさや大切さを学ぶことができとてもいい経験となりました。また、来年、再来年と機会があれば積極的に参加させて頂きたいと思います。

「八潮団地おさらいストレッチ講座」

暑い!熱い!名称未設定リハビリテーション科は今日も燃えております☆

8月7日(木)『おさらいストレッチ講座』と題して、

今回は「認知症」「熱中症」に関する講義やストレッチの実技指導を行いました。

当院リハビリテーション科6名も8か月ぶりに八潮団地を訪問したため、少し緊張ぎみ...汗

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当日は、前半に現在の体力状況を把握するため体力測定を、後半は認知症予防と熱中症対策についての話と、上半身・下半身それぞれのストレッチと運動の実技を行いました。

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認知症や熱中症はニュースでも頻繁に聞く話題だけに、質問もたくさんあり、活発な意見交換ができました。ストレッチや運動も汗をかきながら真剣に行っていました。運動中のみなさんの楽しそうな笑顔を見ることができ、とても嬉しかったです。

体を動かすことが大事だと分かっていても、1人ではなかなかできないという意見を多く聞きます。
継続して運動することは大変ですが、体力を維持することは怪我の予防や健康増進につながります。

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私たちは八潮市が元気な町になるようにお手伝いできればと日々考えています。

 

 

 

今後とも八潮中央総合病院リハビリテーション科介護予防班の活動にぜひ注目してください!!

地域に根ざした医療を目指し、リハビリテーション科は可能な限りあなたの健康をサポート致します。

何かありましたらご気軽に地域連携室松澤までお問い合わせください。

リハビリテーション科

作業療法士 傳谷、片山
理学療法士 小澤、伊藤、牧野、中島

広報委員会:新井

「趣味のつりで観察力を鍛える」

つりつり1広報委員会、介護福祉士の菅野です。

私達、介護は患者様に接する機会が多い仕事です。患者様の微妙な変化を発見する事も少なくありません。そのささいな変化に気づけると、病気の悪化の防止、事故の防止など色々な事に繋がってきます。常に観察力をフル動員して、患者様に接しています。

話は変わりますが、自分は釣りが好きです
特に好きなのはルアー釣りが好きで、独身時代は毎週のように釣りに行っていました。
広い湖や川などで魚を釣る為には、魚がいる範囲に投げなければ釣れません。当たり前ですが…
では、どうやって魚を探すのか。
観察力です‼
水の中はどうなっているか、石がある・流れがある・深くなっている…
など色々な事を観察して、経験・知識を活用し、アプローチして魚が釣れる‼ゲーム性と魚とのやりとりが釣りの楽しさです!

これからも気づきを大切にして、常に観察力を高め患者様に接していきたいと思います。


プライベートだけではなく、職場でも話しやすい・相談しやすい。そんな関係ができるようにしています!

 

「朝のあいさつ運動」

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医事課の中山です。

毎日毎日、記録的暑さで夏バテ気味ですが、みなさんお元気ですか?

さて8月6日朝、接遇の一環として当院管理棟1階入り口にて「朝のあいさつ運動」を実施しました。これは、職員のコミュニケーションを高め、またあいさつが自然に誰にでもできるように接遇向上を図る目的に行いました。

 朝から大きな声であいさつするのはとても気持ちが良かったです。それに多職種の方や普段あまり見かけない方にもあいさつをすることができたのでとても新鮮でした。

 あいさつは、人間関係の基本でとても重要なものです。十人十色、いろいろな人がいますが、まずは朝のあいさつから始めて、院内のあいさつ習慣に取り組んでいきたいです。みなさんも朝の気持ち良いあいさつを始めてみませんか!