ヘルスプロモーションチーム活動報告

八潮中央総合病院リハビリテーション科のヘルスプロモーション(学校班)です。

先日の中学校の活動に引き続き

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今回は私達は、バスケットボールチームで「ウォーミングアップについて」実技と講義を行いました。スクリーンショット 2018-07-07 5.26.01

ウォーミングアップの目的は練習、試合前の準備運動とされています。

練習や試合で質の高い動きをするには、いい準備が必要です。

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ウォーミングアップの効果として
①体温、筋肉温度が上がる
②体の可動性が上がる
③動きがスムーズに行える
④動きと心の準備
などが可能とされています。

体温が上がるには、10分前後の時間が掛かるとされています。

季節に応じて時間調整が必要です。

例えば、急に走ったり、いきなりボールを蹴るなどするとケガのリスクが高まります。

そのようなケガを防ぐには、ウォーミングアップが不可欠です。ゆっくりと目的の運動を意識しながら準備することが大切です。

スクリーンショット 2018-07-07 5.26.40講義の最後に実技として皆様とウォーミングアップで軽い汗をかくことができました。

ウォーミングアップの途中にも水分補給をお忘れずに!熱中症対策もお願いします。
今後、バスケットボールチームは、ストレッチ(クールダウン)を行う予定です。

お子様が怪我なく元気でスポーツが出来るような活動をしていきます。

学校班では、八潮地域の小中学生の怪我予防に対する活動を行なっています。

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本日も皆様健康でお過ごしください!!!!!!!!!!!

 

 

 

バスケットボールチームへの貢献!テーピング講座を行いました!

八潮中央総合病院リハビリテーション科の地域活動チームです。

チーム名は、ヘルスプロモーションです。
そのチームの中でも産業班と学校班にわかれています。

学校班では、八潮地域の小中学生の怪我予防に対する活動を行なっています。

班の目標としては、「怪我予防の知識と意識を高める」としています。

私達は、先日あるバスケットボールチームで指導者、保護者向けのテーピング講座を行いました。

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テーピングは、指や手首、足などの関節に巻いて傷害を受けやすい部位を補強、その動きを制限することでケガや障害を予防し、再発を防ぐ目的で行われます。

しかし過度の期待は禁物です。テーピングをしたからといってケガが治るわけではなく、絶対にケガをしないというわけでもありません。

そのような時は、リハビリテーションとして運動やストレッチを行います!

準備体操や体幹トレーニング、競技に合わせた運動やストレッチなどを行い、

再発予防することが必要です。
正しい運動やストレッチを継続することで予防することが出来ます

継続することで運動能力の向上も?!
今後のバスケットボールチームへの活動として準備体操やストレッチ(クールダウン)を行う予定です。

お子様が怪我なく元気でスポーツが出来るような活動をしていきます。

今日も皆様が健康でありますように、、、

リハ科 ヘルスプロモーションチーム

靴の専門家と勉強会を行いました

こんにちは

いつも元気ハツラツのリハビリテーション科でございます。

今回は勤務後に外部講師をお願いして勉強会を行いました。

講師はオーダーメイドシューズとインソールの専門店「Bloque|ブロック」の村田社長です。

簡単にご紹介させて頂きますと、 日本靴医学会や日独小児靴学研究会に所属されており小児靴カウンセラーの資格などを持たれ、ドイツのマイスターに師事し、様々な調整技術を学び実践され、靴の企画商品開発やバスケット全日本代表のインソールや様々なプロアスリートのインソールを製作されているまさに

「靴のスペシャリスト」です。

スクリーンショット 2018-04-26 6.31.15現在では千葉県の天王台を拠点に柏、幕張新都心、我らが埼玉越谷レイクタウン、そしてブロックキュートつくば店、さらに今年3.10にはMBTショップつくばキュートをオープンさせるなど、本当にご活躍されています。

また子供の靴に関しても従事されており、子供の靴に対する啓蒙活動も積極的にされています。お店に装具士さんがいるというのも驚きですよね。

今回は「靴屋からみた靴の選び方」をテーマに講義して頂きました。

当院は足の外科があり、中島Drに相談するために全国から患者さんがいらっしゃいます。「強剛母趾」「外反母趾」「ハンマートゥー」「外脛骨障害」など色々な方がいらっしゃっています。

術後のリハビリテーションにおいて、可動域や筋力練習をすることはもちろん

我々は靴のカウンセリングや時にはインソールを修正することもあります。

そこで実際リハビリを患者さんと行っていると感じることがあります。

それは

 

 

 

「靴がへたっている」「正しい靴の履き方をしていない」ことです。

 

確かに最近ではインソールを修正したり、オーダーメイドで作る方が多くいらっしゃいます。

しかしながら、正しい靴の履き方ができていなければインソールの効果は得られません。また靴も最近では色々なデザインや機能靴も登場し、

 

「どんな靴がいいんだろう??」と疑問に思うことも多くあります。

また、現在リハビリテーション科ヘルスプロモーションチームではバスケットボールチームのサポートも行っています。子供の靴となるとまた専門的な知識が必要となります。

そこで今回は村田さんに「正しい靴の選び方や履き方」つまり

 

「靴とはなんぞや」について熱く語っていただきました。

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やはり「正しい靴選びができていない方が多い」と村田さん

靴は、

「柔ければいい」「軽ければいい」「安ければいい」

と日本人には認識されている方が多い。

なぜ重いのか、なぜ硬いのか?考えてみて欲しい。

それぞれの靴にはメリット、デメリットがあります。

重い靴は敬遠されがちですが、メリットも多い。

例えば

「ソールが厚くできていて衝撃が少ない」

しっかりとした素材を使用しているために

「安定性が高く、耐久性が高い」

などがあります。

そのためコストがかかるんですね!

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自分の用途に合わせて正しい靴を選ぶことがいかに大切かを考えさせられました。

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足は人それぞれです。みなさんの足の形には個性があります。だからこそ

1、まずは自分の足を知り

2、自分の足に合う靴の形を知る(メーカーでもサイズは異なる)

3、踵をしっかりと合わせて紐をフィットするように締めること

(土踏まずから踵まではピタッと!だけど指は動かせる靴)

 

靴も奥が深い!!

理学療法と同じです!笑

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大変勉強になりました!村田社長ありがとうございました!!

みなさまも正しい靴選びで健康を!

リハビリテーション科は今日も患者さんの笑顔を作るために一生懸命頑張ります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リハビリテーション科 新井

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講師: 株式会社 ブロック 代表取締役社長 村田 由一

ホームページ:http://www.bloque.co.jp

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「形」

明治の文豪・菊池寛の小説に「形」という作品があります。

短編小説で、朗読講座などでもよく使われ、読書は苦手という方にもおススメです。

著作権の保護は著作者の没後50年までですので、インターネット上で検索するとすぐ作品を読むことができます。

作中の「形」は、槍の達人がつけていた陣羽織と兜ですが、世の中の権力や肩書きなどにも当てはまるような気がいたします。

510分くらいで読むことができますので、あらすじはお伝えせずに、読んでのお楽しみということでいかがでしょうか…。

地域の皆様に健康をお届けするために Y’s 体操 考案!!

こんにちは!

リハビリテーション科 広報委員会の新井です。

皆様は今回、

当院院外広報誌の「ふれあい2月号」をもうご覧になりましたか?

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「ふれあい」は当院のホームページのバナーからもご覧いただけます。

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今回ふれあいではリハビリテーション科の特集として「ストレッチングと筋力トレーニング」の特集を組ませていただきました。

ストレッチングや筋トレの簡単なポイントも載せてあります。

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ぜひご覧ください!

当院ヘルスプロモーションチームでは、地域の皆様や忙しく働く勤労者を対象に健康相談、環境整備、健康体操指導などを行っています。ご要望があれば、企業に出向いて身体測定、ストレッチ講座を開いたり、障害予防講座を開いたりしています。

その一環として今回は動画を作成しました。

今回は仕事の合間や休憩時間でできるように時間を5分以内の体操とし、立ってできるもの、または座ってできるものに限定して作成しております。

下記に検索方法を載せておきます。

<動画閲覧方法>

①まずインターネットを開いていただき、YouTubeのサイトを開きます


②検索欄に「ys 体操」または「八潮中央総合病院 体操」と入力してください。

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すると、動画が出てくると思いますのでこちらからご覧ください。

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しっかりやると本当に効果があります。ぜひお試しください。

スクリーンショット 2018-01-24 5.56.40体操の詳しい内容、解説は当院地域連携室にご連絡頂き、ご相談頂ければと思います。

少しでも多くの皆様に健康に貢献出来ればと思います。今後とも当院を宜しくお願い致します。

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御直披

「御直披(おんちょくひ)」という本があります。

「御直披」とは、手紙の宛名に添える言葉で「あなただけに読んでほしい」という意味です。

いまどき使われることの少ないこの言葉をタイトルにしたこの本は、レイプ被害に遭った女性と女性警察官との手紙のやり取りを綴ったものです。

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この本との出会いは、購読している月刊誌の1月号で法務省の担当官の文の中に紹介されていたのを目にしてすぐ購入しました。

神奈川県警の性犯罪捜査の責任者である筆者は、手紙が届いた日から常に被害者の心に寄り添い、何度も何度も丁寧に手紙や電話のやり取りを行い、最後には口述をもとに作成した似顔絵から加害者が逮捕され、裁判で懲役20年という判決を得ます。

プロとしての考え方や仕事ぶり、女性ならではのきめ細やかな視点、常に原点に戻り「だれのために何をすべきか」を考えながら行動している姿に感動しました。

また著書の中で、筆者の母親が入院した際に担当看護師が患者や家族の心に寄り添いながらてきぱきと動く姿に感動する記述があり、女性のプロフェッショナル同士の尊敬と共感が表れていました。

魂を傾けながら問題解決に向かって奮闘するプロの仕事ぶりは、男女を問わず多くの共感を呼び、解決に結びついていくということを、この本を読んで改めて感じました。

                               【医療連携相談室・松澤利行】

コミュニケーション

毎年、介護職・看護職・リハビリ・薬局と職種、年齢関係なく休みや時間が合えば声をかけBBQの開催、忘年会・新年会、飲み会を開いたり、ご飯を食べに出かけたり、遠足で江の島や動物園などいろんな行事を考え行っています。

また、お子さんやご家族も気兼ねなく参加してくれます。新入職員も飲み会などで先輩や他の職員の事を知るきっかけにも繋がり、職場とは違うその人の一面も発見できる大事なコミュニケーションの場とも考えています。

 【広報委員・金城】

今日もげんきですか?リハビリテーション科

こんにちは

リハビリテーション科の新井です。先日は北海道で行われた運動器理学療法学会に参加してきました。

IMG_9687 口述での発表は緊張しますが、なんとか終えることができました。

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学会当日はお祭り?も行われており、昼休憩などを利用してジンギスカンを堪能させていただきました!

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夜は北海道の先生方との懇親会でした。海鮮を堪能し、

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1時まで飲んでしまいましたが(汗)、ススキノの夜は賑やかでした。

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学会での楽しみは全国のセラピストと議論し、時間を共有することです。

おかげさまで僕も全国に理学療法士の友人がいます。

時折、普段の臨床での業務中に全国の友人のことに思い出します。(仕事に集中していない証拠ですね。すみません。笑)

 

「今、この瞬間にも全国で患者さんのために頑張っている人がいる!」

 

このように思うようにすることで、自分の仕事でのモチベーションを奮い立たせるようにしています。

 

今この瞬間、目の前の人に自分は何ができるのだろう?

目の前の方の健康に寄与したい!

 

そのような想いで当院では介護予防に加えて勤労者の健康増進、生産性の向上、子供達の障害予防などを行うヘルスプロモーションチームを立ち上げ、活動を企画・運営しています。

 

先日はヘルスプロモーションチーム大朏と香坂による大原中学校にてストレッチ講座を行いました。

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ストレッチの重要性は?

ストレッチのリスクは?

どのようにやると効果的なの?

 

このような疑問に対してわかりやすく解説をするとともに、

我々が開発中のストレッチと体操を組み合わせた体操であるY‘s体操〔(ワイズ体操)八潮中央総合病院の体操〕をお試しいただきました。

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皆さん一生懸命に取り組んでいただき、笑顔がとっても素敵でした!

 

出前講座も随時募集行っています。

今後は小学生、中学生を対象とした障害予防

企業の職員を対象とした腰痛予防、

環境整備等にお力添えできればと考えています。

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ぜひ今後ともヘルスプロモーションチームを宜しくお願い致します。

(ご相談は地域連携室まで)

広報委員会

新井

 

仕事と趣味

広報委員の渋谷です。

現在私は、看護研究を行っています。

研究の内容は「当院の介護福祉士の専門性に関する認識調査」です。

病院の介護福祉士に専門性があるのか、病院の介護福祉士に必要な知識やスキルなどについて、当院の介護福祉士にインタビューを行い、考察してまとめているところです。

休日は、学生時代に吹奏楽部に所属していたので、よく演奏会やコンクールを聴きに出掛けています。

いつか楽団に入ってまた演奏したいなと考えています。

埼玉県は吹奏楽が盛んで強豪がたくさんいます。

1995年に八潮中が吹奏楽コンクールの全国大会で金賞を取ったんですよ。ご存知でした?

八潮中は全国大会等に何度か出場しているんですよ!

皆さんは休日をどう過ごしていますか?

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やしお毎日1万歩運動

医療連携相談室の松澤利行です。

私は「やしお毎日1万歩運動」に参加しています。

この運動は、「健康長寿埼玉モデル事業」として平成27年度に開始した事業です。「タニタ食堂」でおなじみの「タニタ」の健康プログラムを活用しています。
 参加者は、活動量計を持って、毎日1万歩を目指して歩きます。活動量計のデータは、市内3か所にある「キーステーション」から送信することで、WEBからデータの変化が確認できます。
 平成27年度の参加者は126人、平成28年度は、新規参加者105人と平成27年度からの継続参加者83人の合計188人が参加しています。 

今年度は6月からスタートしますが、私も先日申込みしました。

 なるべく意識して歩いているつもりですが、1万歩まで行かない日も多くあります。

 キーステーションは、市役所、保健センター、文化スポーツセンターの3か所で、それぞれ体組成計が設置してあり、自分の身体の状態をチェックすることができます。

<最近測定したデータ>
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 体組成計は、体脂肪率、筋肉量、水分量などを測ってくれますが、最後に書いてある体型判定では、残念ながらいつも「運動不足型」です。

体内年齢はみんな若めに出るようです。(笑)

これからも無理せず、できる範囲で歩き続けるとともに、食事や睡眠などにも気をつけていきたいと思います。