雪景色

広報委員の検査科・上手です。

就職のために埼玉県へ引っ越してから、もうすぐ丸5年が経とうとしています。仕事にも、こちらでの生活にも慣れ、日々充実した生活をおくっています。

埼玉へ引っ越してきて一番驚いたことは、冬に雪が積もらない事です。寒い日にはこちらでも雪がちらつくことはありますが、ひどい積雪があったのは引っ越して1年目の冬だけでした。

上手さんブログ

↑2021年1月現在の地元の様子です。

雪国で育っても、雪の上を歩くのは苦手でした。路面が凍結した朝は転倒が避けられないことが多々ありました。ここ数年は雪道を歩くことはなく、安全に暮らしていましたが、先日電源コードに足を取られて転倒するという失敗をしてしまいました。注意力不足もありますが、不要不急の外出自粛の中、運動不足がたたってバランスを保てなかったのも原因の一つであると思っています。

積雪がなくとも、日常には危険が潜んでいます。皆様もどうか怪我をなさらないようお気を付けください。

※「自宅でできるコロナ禍の運動不足解消法」(院外広報紙ふれあい2月号より)

http://www.yashio-cgh.jp/concern/file/koho2102.pdf#page=3

山本學さんと私

広報委員の総務課・松澤です。

俳優の山本學さん(84)とは、平成5年(1993年)に八潮市が開催した生涯学習フォーラムが初めての出会いでした。山本さんはシンポジウムのパネリストとして、私は事務局の責任者としてお目にかかり、初対面の印象はとても礼儀正しい紳士でした。

山本さんの出演作は、「白い巨塔」(1978年)の里見脩二役(財前五郎役は田宮二郎)が有名ですが、森光子さんのライフワークである舞台「放浪記」でも長く共演され、その思い出を「NHKラジオ深夜便」(2021年1月号)で語っておられます。

この舞台は2,000回を超えるロングランで、同一演劇作品の単独主演記録を達成しましたが、私も2,000回目の記念公演をはじめ10回ほど八潮の仲間と観劇し、その都度楽屋を訪ね楽しくお話をさせていただきました。

八潮にも何度かおいでいただいて、八潮メセナでお芝居の公演をしていただいたり、楽習館等で「詩の朗読会」を開催したりしました。何度となくお茶を飲み食事をご一緒させていただきましたが、ここ数年はお手紙のやり取りだけになっています。

昨年12月、テレビ朝日の開局記念ドラマ「逃亡者」に出演されたので、感想を手紙で送ったところ、「身体に無理をしない程度に出演している。コロナが落ち着いたらまたお茶でも飲みに行きましょう」と暮れにお返事をいただきました。

コロナ禍でなかなかお会いすることができませんが、お身体ご自愛いただき、またテレビや映画等でご活躍いただけるよう期待しております。

2021年スタート!

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

当院もきょう4日からすべての業務がスタートしました。

今年も全職員一丸となって地域医療に貢献してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

このブログでもいろいろと情報を提供してまいりますので、ご覧いただきたいと思います。

20160604_0014

ゲートキーパー養成講座

広報委員の総務課・松澤です。

今年はコロナ禍で自殺が増加している、という報道があります。

特に、女性や若者の自殺が増加しているということです。

有名人の自殺による影響も一因、ともいわれているようです。

今年9月、八潮市が主催する「ゲートキーパー養成講座」を受講しました。

ゲートキーパーとは命の門番で、自殺で命を落とさないように命を守る人のことを言います。

ゲートキーパー

講師は沢登和夫氏でメディアにも多数登場し、全国から講演を依頼されるカウンセラーですが、ご自身もサラリーマン時代に仕事に行き詰まって精神的に病んでしまい、自殺未遂を経験しています。

講座で学んだ中からいくつかお伝えします。

ゲートキーパーの役割1「気づく」

 いつもと比べてどうか、がポイント

ゲートキーパーの役割2「声をかける」

 声をかけるというのは「見ているよ」「一人じゃないよ」というメッセージ

ゲートキーパーの役割3「聴く」

 聴=耳+目、心。ただ聞くのではなく、すべてを使って感じる

ゲートキーパーの役割4 必要な支援に「つなげる」

 一緒に考えてくれる人がいる安心感、専門家の力を借りる

ゲートキーパーの役割5「見守る」

 見守ることは信じること

そして、自信を持つために大事な5つの「SP」は・・・。

①  「シンプル」大事なことは簡単、複雑にしない。

②  「スペース」適度な間、ゆとり。

③  「スペシャル」自分は変わりのない存在。

④  「失敗」イタタタ、があって成長する。

⑤  「すっぽんぽん」飾りすぎず、素の自分で。

そのほかにもためになるお話がたくさんありました。

沢登和夫氏のプロフィールや著書は、氏のホームページをご覧ください。

うつ専門カウンセラー、自殺対策講演年間50回の澤登和夫(通称さわとん)(株)ありがトンホームページ (arigaton.com)

「令和」になって考えること

令和になりました!

医療連携相談室の矢作と申します。 

私は昭和の終わりに生まれ、平成というものを特に何も感じることもなく平成を過ごしてきました。

私には2人の子供がいるのですが令和になり、強く感じるのは親、家族への感謝と家族が安心して生活できる時代になってほしいということです。

病院職員としても皆様に安心して来院し、医療を提供できるように働いていきたいと思います。

令和も八潮中央総合病院をよろしくお願いいたします!

image1 (002)

image2 (002)

富士山と胡蝶蘭

こんにちは、医療秘書課の益子です。

寒さ厳しい毎日ですが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

私が執務している5階の部屋から廊下に出ると、窓から富士山が望めます。

1547108817676

私のスマートフォンで撮影したので、少し見にくいのですが、ビルの向こうに頭を出している富士山がご覧いただけると思います。

夕方5時を過ぎると日が暮れてしまいますが、シルエットでご覧いただけます。

1547108863947

ところで、今5階の一室で胡蝶蘭の芽が出てきました。

1547108888682

これは、当院が現在の場所に新築移転した3年前の5月、たくさんの胡蝶蘭をいただきましたが、株分けして植え替えたところ、芽吹いてきたものです。

手をかけると応えてくれる草花の生命力を感じます。

いつか花をつけるのを楽しみに、大切に育てていきたいと思います。

年明けに思うこの一年

医療連携相談室の松澤利行です。

2019年がスタートして、きょうは17日。

今朝は妻が作った七草がゆをいただいて、一年の健康への願いをこめて一日が始まりました。

今年は結婚40年の節目を迎える年であり、支えあう家族と職場の皆さんに改めて感謝しています。

IMG_8688

写真は当時1歳の長男と一緒に夫婦で上野動物園に行ったときのものです。

当時私は31歳でしたが、現在のような、パソコンに向かって仕事をしスマートフォンで家族や友人と連絡をとっている日常生活はまったく想像できませんでした。時代の移り変わりを改めて感じます。

今年一年も家族や職場の皆さんに感謝しながら、健康でより充実した日常生活を送れるようつとめていきたいと思います。

リハビリテーション科 学会報告

先日、福岡で行われた予防理学療法学会に参加してきました。
スクリーンショット 2018-11-26 7.17.54
当院のヘルスプロモーションチームでは、地域での出前講座(体操、熱中症講座)も行っていますが、その他の活動として、、
小学校のバスケットボールチームへの活動(子供たちが怪我をしないように、またはけがをした後の応急処置の方法など障害予防への取り組み)、
院内の職員のために腰痛予防への取り
組みなどを行っています。
福岡の学会では腰痛予防への取り組みを発表させて頂きました。
非常に有意義な学会でした。
決してうどんを食べに来たわけではありません。笑
スクリーンショット 2018-11-26 7.17.06
自動販売機でダシが売ってるのはビックリしました。
さて、
福岡の学会では、健康寿命と平均寿命の間、ケア期間をいかに縮めるか?を考える良い機会となりました。
 スクリーンショット 2018-11-26 7.27.10
※厚生労働省より
健康寿命とはその人が生き生きと健康で過ごしている期間を言います。
ベッドで寝たきりとなり動けない期間を通称「ケア期間」といいます。
実際に亡くなられる期間を平均寿命といいますので健康寿命を延ばしケア期間を減らす。
つまりピンピンコロリが良いわけですね。
学会でのお話では、健康寿命の延伸を阻害する因子として
①臓器をはじめとした問題(脳血管障害などなど、、、)
②足腰の問題(運動器疾患とくに関節疾患、骨折、転倒)
③精神の問題(うつ、認知症)
があるようです。80代となると運動器不安定症は60%にもなると言います。
一見普通に見える人も「隠れ肥満」があるように、「隠れサルコペニア」の可能性があります。
僕は外来の患者様を診る機会が多いのですが、何から身体に不調を抱える方の筋力を測定してみると皆さん「自分の身体を支えられない」ことがなんと多いことか!
恐ろしいですね。
サルコペニアのスクリーニング検査としては、下腿周径を測るのが簡便とされています。25㎝より細い人は注意が必要です。
日本人の死亡のリスクファクターとして、
タバコはもちろんのこと、高血圧、運動不足、高血糖、塩分、アルコールとなっているそうです。
「Exercise is medicine」といいますが、本当に運動は大切ですね。
しかしながら、
やり過ぎもやらな過ぎも良くない。
当たり前のようですが「いい加減にやる」ことは難しい。
座位時間が長い人は死亡率があがるとも言われています。現代人は昔のように重労働は全て機械化、IT化され重い物を持つ事は減っています。パソコンやスマホを使用する時間が多いため注意が必要です。
歩行くらいの運動負荷を10分間増やせば死亡率、認知症、ロコモを8.2%軽減できる。
やはり「歩くこと」凄いですね。
みんなで散歩やスクワット、階段昇りなどをしましょう。
事務職の方は、休み時間はメールや携帯をいじるのではなく、アクティブレストを取りましょう。
つまり運動しながら休むことです。運動によってリフレッシュして午後も頑張れます。5~10分程度の体操が効果的です。
体操といえばYou tubeでもいいですね?!
「八潮中央総合病院 体操」でみながらやってもらってもいいと思います。笑
スクリーンショット 2018-11-25 15.57.55
今年は私個人としては
目標としていたフランスでの学会発表もすることができました。あとは論文を書くことです。汗
スクリーンショット 2018-11-26 7.17.26
スクリーンショット 2018-11-26 7.17.38
※筋膜の博士、イタリア人のアントニオ先生とともに
今年もあとわずか!
皆さんが少しでも毎日を楽しく健康で過ごせることを祈っています。
 スクリーンショット 2018-11-26 7.17.46
健康で元気に頑張りましょう。
広報委員会
理学療法士 新井

天災は忘れたころにやってくる

「天災は忘れたころにやってくる」ということわざは、地震や台風などの天災はその恐ろしさを忘れたころにまた起こるものであるから、用心を怠らないこと、油断は禁物であるという戒めです。

 しかし最近の災害は、その被害の傷が癒えないうちに次々とやってきます。

このたびの台風21号及び平成30年北海道胆振東部地震でお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

連日のように余震が続き、台風などで新たな天候悪化が懸念されている中で被災地の皆さんのお気持ちはなかなか休まらないことと思います。

政府も全力で復興に向け動いており、ボランティアの皆さんも積極的に活動されているというニュースも報道されています。

被災地の皆さん、どうか希望を持ってこの難局を乗り切ってください。

<現地の被害状況や政府の対応>

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/earthquake20180906/index.html

当院では防災委員会を中心にすべての職場で災害に備えているところです。

ご家庭でも日ごろから、災害への備えをご家族で話し合ってみましょう。

illust4131thumb

                                                                                           【広報委員/松澤利行】

ヘルスプロモーションチーム活動報告

八潮中央総合病院リハビリテーション科のヘルスプロモーション(学校班)です。

先日の中学校の活動に引き続き

IMG_6674
今回は私達は、バスケットボールチームで「ウォーミングアップについて」実技と講義を行いました。スクリーンショット 2018-07-07 5.26.01

ウォーミングアップの目的は練習、試合前の準備運動とされています。

練習や試合で質の高い動きをするには、いい準備が必要です。

スクリーンショット 2018-07-07 5.26.47

スクリーンショット 2018-07-07 5.26.27
ウォーミングアップの効果として
①体温、筋肉温度が上がる
②体の可動性が上がる
③動きがスムーズに行える
④動きと心の準備
などが可能とされています。

体温が上がるには、10分前後の時間が掛かるとされています。

季節に応じて時間調整が必要です。

例えば、急に走ったり、いきなりボールを蹴るなどするとケガのリスクが高まります。

そのようなケガを防ぐには、ウォーミングアップが不可欠です。ゆっくりと目的の運動を意識しながら準備することが大切です。

スクリーンショット 2018-07-07 5.26.40講義の最後に実技として皆様とウォーミングアップで軽い汗をかくことができました。

ウォーミングアップの途中にも水分補給をお忘れずに!熱中症対策もお願いします。
今後、バスケットボールチームは、ストレッチ(クールダウン)を行う予定です。

お子様が怪我なく元気でスポーツが出来るような活動をしていきます。

学校班では、八潮地域の小中学生の怪我予防に対する活動を行なっています。

スクリーンショット 2018-07-07 5.27.08

 

本日も皆様健康でお過ごしください!!!!!!!!!!!