介護職だより No,24

こんにちは。4A外科病棟です。

介護職は安全で安楽な介護ができるように、研修や勉強会を行っています。

先日、「チーム医療としてのコミュニケーションの必要性と社会人基礎力」という研修を行いました。

チーム医療には、共通の目標を持つことが必要であり、看護職と介護職が共通して業務を行うことで患者様の安全・安楽につながります。

コミュニケーションを多くすることが協働に繋がります。また、コミュニケーションは職員間の理解不足の解消や、職員同士の精神的ストレスの解消にも繋がることがわかりました。 

社会人基礎力を身に着けて、自分の弱み・強みを知り、社会で生き生きと活躍できるようになることが大切だそうです。

この研修で学んだことを仕事に活かし、安全で安楽な介護ができるようにしていきたいと思いました。
介護職だよりNO24

【4A病棟(外科病棟)

JAふれあい感謝祭

129日(土)午前9時から、八潮市農産物直売所において「JAふれあい感謝祭」が開催され、当院のブースを開設し、血圧測定と健康相談を行いました。

この催しは、毎年12月第2週の土曜日に開催されるもので、新鮮野菜の販売やおにぎりやおしるこなどの無料サービス、焼きそばなどの店頭販売が行われています。

当院から看護師の木村科長及び大沢係長が参加し、ブースを訪ねる多くの皆さんの血圧測定や健康相談を行いました。

 

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医療安全対策研修会を開催しました。

128日(金)午後6時から、当院会議室において「医療安全対策研修会」を開催しました。テーマは、「医薬品副作用被害救済制度について」です。

講師は、当院薬剤部の岡平薬局長及び外部講師で、患者様にかかわるすべての職員に医薬品安全使用の一環として副作用に関する制度を知ってもらうために開催したものです。

この研修会は8日(金)と15日(金)の2回、全職員対象に開催します。

当院では各委員会が定期的に研修会を開催しており、参加職員は最新の情報を学びながら業務に活かしております。

今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

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寿大学校で健康ストレッチ体験講座

128日(金)午後1時から八潮市立老人福祉センター「寿楽荘」において、八潮市寿大学校の授業として「健康ストレッチ体験講座」が行われました。

この日のテーマは「認知症の知識と予防法」で、講師は当院リハビリテーション科の鈴木理学療法士、玉手作業療法士の2名がつとめさせていただき、講義と実技を含めて90分間の授業として実施しました。

内容は、「認知症とは」「認知症の現状」「認知症の症状」「認知症予防運動」でした。

講義では認知症の現状や症状を説明し、続いて予防運動では、二つの課題を同時に行う二重課題(デュアルタスク)として「足踏みじゃんけん」などに取り組みました。

その後、筋力トレーニングで「かかと上げ」や「スクワット」を行い、最後に腕や足のストレッチを行いました。

受講された35人の皆さんは、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に体験していただきました。
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医療連携相談室の症例報告会

1129日に第1回医療連携相談室 症例報告会を開催しました。

以前から部署内での勉強会は行ってきましたが、初の試みとして

1人7分と時間を決め、パワーポイントを用いた発表形式での報告会を行いました。

今回私は報告を担当しました。発表への準備の中で症例の経過を細かく振り返ることが

できました。またソーシャルワーク理論への照らし合わせを行うことで

多くの学びを得る良い機会となりました。

今後の業務に生かしていきたいと思います。

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忘年会を開催しました!

平成29年度の当院の忘年会は、122日(土)午後7時からさいたま市内のホテルで開催され、200人を超える職員が参加して盛大に開催しました。

真田院長は開会に続くあいさつの中で、今年1年を振り返り職員へのねぎらいの言葉と来年に向けての結束を呼びかけました。

次に大山事務長からは、目標管理と達成に向けて各職員の更なる工夫への挑みを呼びかけ、乾杯の発声を行いました。

歓談タイムは食事やアルコールを交えて和やかに行われ、参加職員はそれぞれ職場や職位を超えて交流を深める中、工藤看護部長の進行による看護部を中心とした職員による振り付け動画が披露され、また、選抜チームによりピンクレディのUFOを踊りました。

続いて、当院ダンス部所属職員の華麗なダンスやリハビリテーション科職員の力強いダンスが披露され大いに盛り上がりました。

さらに、恒例の抽選会が行われ会場の雰囲気が最高潮になったころ、内科の渡辺医師の締めくくりのあいさつで閉会となりました。

忘年会の準備から受付・司会進行・抽選会など、厚生部のスタッフが担当し無事開催ができました。また、開催当日も病院として稼動しており多くのスタッフが業務に当たりました。そうした陰で支えるスタッフの力に感謝いたします。

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八潮不整脈セミナーを開催しました。

1120日(月)午後630分から、当院会議室において「八潮不整脈セミナー」を開催しました。

講師は、済生会川口総合病院循環器内科の小林悟先生で、テーマは「心房細動治療はNEXT STAGEへ」~クライオバルーンアブレーションと無症候性心房細動に対する取り組みについて~。

小林先生は豊富な研究論文等を紹介しながら、最新の心房細動治療についてご説明いただきました。

当院の真田院長、関根副院長も参加し、参加者は最後まで熱心に受講されました。

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感染予防対策委員会研修会を開催しました。

1117日(金)午後6時から、当院会議室において「感染予防対策委員会研修会」を開催しました。テーマは、「ノロウイルス感染対策と嘔吐物処理」です。

初めに委員会からの報告として、各部署における手洗い講習の実施状況、潮止小学校で開催した「手洗い教室」の実施報告を行いました。

続いて前半は外部講師による講習会で、ノロウイルスの特徴、医療施設における具体的対策について説明がありました。

ノロウイルスの特徴としては、主に冬季に流行し、少量で発症して、下痢・嘔吐・腹痛・吐き気などが12日続きます。

院内で行う具体的対策としては、手指衛生の徹底、個人防護具(手袋、マスク、ゴーグル、ガウンなど)の着用、嘔吐物処理などの環境整備が挙げられました。

後半は参加職員が2班に分かれて、嘔吐物処理を正確に行えるよう、嘔吐物に見立てた薬剤を防護具着用の上実際に処理しました。

当院では各委員会が定期的に研修会を開催しており、参加職員は最新の情報を学びながら業務に活かしております。

今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

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介護職だより No.23

4B病棟です。

少しずつ寒さがやってきましたね。

整形外科病棟では思いがけない事故や、辛い関節の痛み等で長期入院が続いてしまう患者様が多くいらっしゃいます。

そんな方々に、【折り紙】でスタッフや入院患者様に癒しを与えてくれる女性患者様たちがいらっしゃいます。

紅白の祝鶴・金銀の祝鶴を作ってくださる方や、気の利いた楊枝入れを作ってくださる方。

そして鶴といえば亀・・・。 

こちらの亀は鶴を作ってくださった患者様の娘さま作品。

鶴は千年・亀は万年。

末永く元気で過ごせますよう願いのこもった作品達です。

私達スタッフも、患者様も優しい心遣いに心温まります。

B病棟【整形外科・緩和病棟】介護23①

介護23②

介護23③

介護23④

介護23⑤

介護23⑥

介護23⑦

介護職だより No.22

介護23931日と101日に、岩手県盛岡市で開催された「日本介護福祉学会大会」に行ってきました。 

今年のテーマは「災害と介護」です。 

3.11のあの日、大きな被害を受けた岩手県。

その時、介護施設では何が起こっていたのか。

実際に被災された方々の話を聞くことができ、貴重な体験となりました。

予測不能の事態に私たちはどう対応するのか、せめてもの心構えを普段から持っておかなければと考えさせられました。

また、介護福祉士に関する多くの研究発表がありました。

介護福祉士という職業を、専門職として高めたいという思いが伝わる内容が多く聞かれ、刺激になりました。

【5A病棟(回復期リハビリ病棟)