香港迪士尼樂園!

こんにちは。

広報委員の総務課久保です。

タイトルですが、中国語表記で「香港ディズニーランド」

という意味なんだそうです。皆様読めましたか?

・・・ということで、先日香港に行ってきました!

今回は香港ディズニーランドを中心に観光しましたが

キャラクターとの距離が近く、土日でも空いているので

ディズニーが大好きな私は大満足!

実は今回の旅行、1ヶ月ほど前に急遽決めたのですが

部署の皆様のご協力で連休をとることができました。

勤務がシフト制なのでお休みの希望が通りやすいのも

当院で働く魅力の1つだと思います^^

香港へは4時間程度で、LCC等利用すればとってもお安く行けちゃいます。

皆様も是非、次の旅行先の候補にしてみてはいかがですか?

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広報委員 総務課 久保

 

救急救命士の病院実習

今年度も草加八潮消防局から、救急救命士の病院実習による再教育の依頼がありました。

救急救命士の再教育とは、救急救命士が行う救急処置や応急処置など、病院救護の能力向上を図るために行うもので、再教育時間は、2年間で128時間とし、病院実習については2年間で48時間以上、残り時間も日常的な教育体制で補われます。

115日(月)から16日(金)までは、八潮消防署の野内剛救急救命士が実習を行っており、救急搬送された患者の救急診療の補助や各検査の見学などを行っています。

13日(火)午前は、救急外来において担当看護師から症例の説明や応急手当についての意見交換を行いました。

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松之木小学校で「手洗い教室」を開催

112(金)午前、八潮市立松之木小学校において1学年の児童及び支援学級の児童を対象に、当院感染予防対策委員会の感染リンク部会スタッフによる「手洗い教室」を開催しました。

これは、インフルエンザ等の感染症が本格的に流行する時期を控えて、松之木小学校のご協力を得ながら、子どもたちに手洗いの大切さを伝えるとともに、感染予防に対する知識を身につけていただくことを目的として開催したものです。

当院から講師として、放射線科の保坂主任をはじめ6名のスタッフが学校に伺い、2時間目に支援学級、3時間目に11組、4時間目に同2組の、児童約80名を対象に開催しました。

内容は、まず保坂主任から「どんなときに手洗いをするか」「なぜ手洗いをするのか」「1日何回洗うか」について児童に質問し、児童から回答をもらいながら手洗いの必要性を説明しました。

続いて、音楽に合わせて手洗いの方法を説明するDVDを視聴しました。

次に、児童の手に薬用ローションを塗って、洗い残しを確認できる器具を使用して残った部分が光ることを理解してもらい、その後、手洗い場で実際に手洗いをしました。

その後再び、洗い残しを確認できる器具を使用して、手を映して十分に洗えていなかった箇所を認識してもらい、用意した手形に記入してもらいました。

児童たちは音楽に合わせて楽しみながら手洗いに取り組んでいました。

また、この日の手洗い教室は公開授業となっており、保護者の方が延べ20名ご参加いただきました。

松之木小学校の松田聡校長先生からは、「インフルエンザの流行する時期を前にして感染予防の大切さを知ってもらうこと、また、基本的な生活習慣を身につけて年間を通じて健康に気をつけてもらうため、有意義な事業を行うことができました。こうした機会をつくっていただいた八潮中央総合病院の皆さんに感謝します」というご感想をいただきました。

なお、当日は東武よみうり新聞の取材があり、写真の撮影や当院スタッフ及び校長先生へのインタビューもありました。

 

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やしお市民まつりで「看護師体験コーナー」「いきいき健康測定コーナー」等を行いました!

1028日(日)、市役所周辺及びけやき通りにおいて開催された第27回やしお市民まつりに参加しました。

今年は会場が異なる2つのブースで行いましたが、ひとつはメセナ駐車場で行われた「子どもまつり」の中での「看護師体験コーナー」で、八潮みらいロータリークラブとの連携事業として今年初めて取り組んだものです。未来を担う小中学生が、看護師等の医療にかかわる職業体験を行うことにより、「看護の心」「思いやりの心」を知っていただくとともに、関係職員との交流を通じて医療や看護への関心と理解を深め、児童生徒の健全育成に資するために実施いたしました。

もうひとつは、八潮中央総合病院・埼玉回生病院・ケアセンター八潮の上尾中央医科グループ傘下の3施設協働で毎年行っている「いきいき健康測定コーナー」を実施しました。 

子どもまつりが行われたメセナ駐車場の中ではテント2張が設置され、看護師、介護福祉士、診療放射線技師、医療相談員等のスタッフ13名が参加しました。

一方、市役所前庭で行われた3施設協働の「いきいき健康測定コーナー」では、3施設のリハビリテーション科と連携室のスタッフ15名が参加し、ケアセンター八潮に設置されている体脂肪や筋肉量等を測定できる機器を現地に持ち込み、参加者の体内環境を測定したほか、各施設のポスターやパンフレットを設置して周知啓発を行いました。

昨年の市民まつりは台風の接近により中止となりましたが、今年のまつりは晴天に恵まれ、多くの市民の皆さんにおいでいただいて、いずれも盛況のうちに終了しました。IMG_7495

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やしお市民大学でストレッチ講座

1013日(土)午後130分から市立体育館「エイトアリーナ」において、やしお市民大学の授業としての「健康ストレッチ講座」が行われました。

当日は、当院リハビリテーション科の鈴木、松村、梅津のいずれも介護予防班のセラピスト3名が講師となって開催されたもので、市民大学での講座は今回で6年目となります。

今回のテーマは「身体を大事にしよう」~適切な運動方法を知る~でした。

当日は、あいさつ、準備運動に続き、イスの立ち座りと片足立ちの「身体測定」を行い現在の身体の状態を調べました。

その後、筋力トレーニング、敏捷性トレーニング、ストレッチの順で実技を行いました。

参加された学生さんやスタッフの方など40名の皆さんたちは、和やかな雰囲気の中、最後まで熱心に体験していただきました。

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職員が院外清掃活動を行いました

1011日(木)午後120分から、当院職員による病院周辺の院外清掃活動を行いました。

この清掃活動は定期的に実施しているもので、この日は病院周辺のごみの除去や植え込み・隣接道路などの雑草除去を中心に行いました。

今後も院内外の清掃活動を継続して実施し、いつも清潔な環境のもとで患者さまに安心して受診していただけるよう心がけてまいりたいと思います。IMG_7424

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市民体育祭に救護班で参加しました!

43回八潮市民体育祭は、108日(月・祝)の体育の日に八潮中学校で開催されました。

この事業には、主催者である八潮市体育協会会長から当院宛に救護担当として看護師派遣の協力依頼を受けており、、看護部から2名の看護師を派遣いたしました。

当日は大きなケガはありませんでしたが、転倒による擦り傷等の手当てを実施いたしました。

なお、今後は次のスポーツ行事に看護師派遣の協力依頼を受けております。

1027日(土)わんぱく相撲大会(文化スポーツセンター相撲場)

平成31120日(日)市内一周駅伝大会(市内一周、ゴール:市役所前庭)

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潮止小児童が当院を見学

105日(金)午前945分から、潮止小学校2学年の児童の皆さんによる院内見学が行われました。

これは、校区内のいろいろな事業所等を子どもたちが見学して見聞を広める同校2学年の「町たんけん」という事業の一環で行われたもので、この日は当院見学を希望した児童13人と保護者お二人が見学しました。

 一行はまず会議室で、事前に用意した子どもたちの質問について職員がお答えしました。質問は、「何人くらいの方が入院されていますか」「救急車は何台くらい来ますか」「薬は何種類くらいありますか」などで、それぞれ丁寧にお答えしました。

 その後、薬剤部、救急外来、病棟の病室、リハビリテーション室等を見学しました。

 児童の皆さんは、初めて見る部屋や設備に感動の声を挙げながら、皆さんとても熱心に見学していました。

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やしお市民まつりに参加します!

10月に入り、全国各地で秋祭りが開催される季節となってきました。

八潮市では、市内最大のイベントである「やしお市民まつり」が1028日(日)に開催されます。

昨年は、台風の接近により残念ながら中止になってしまいましたが、毎年、模擬店、阿波踊り、キャラクターショー、ミニSLなどが行われ、大勢の人でにぎわいます。

この市民まつりに、当院も毎年参加しています。

今年は、初めての試みとして、子どもまつり広場(メセナ駐車場)で「ふれあい看護師体験コーナー」を開設し、未来を担う子どもたちに「看護の心」「思いやりの心」を体験していただいて、医療や看護への関心と理解を深めていただこうと思います。また、放射線科のスタッフが参加して、「骨密度測定」も行います。

また、毎年市役所前庭で開設している「体力測定コーナー」は、今年も埼玉回生病院・ケアセンター八潮と当院(リハビリテーション科)のAMG3施設の協働事業として、毎年好評の「In bodyによる測定」を行います。

今年は看護部、放射線科、リハビリテーション科、医療連携相談室の16名のスタッフが参加し、大勢の市民の皆さんとの楽しいふれあいの中で、「地域から信頼される病院」の実現を目指してまいりたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

                             <広報委員 医療秘書課 益子>

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                         ―写真は参加記念品の絆創膏です。―

竹之下医師の出前講座

928日(金)午前1030分から、八潮市立八幡公民館において、当院神経内科の竹之下拓(たけのした・ひらく)医師による出前講座を実施しました。これは「やしお市民大学OB会」からの依頼によるもので、会場には会員や近隣地区の皆さんなど50人の方が集まりました。

テーマは「膠原病・リウマチ・自己免疫って何?」~まずは基礎の基礎から~で、内容は、膠原病やリウマチ、自己免疫の言葉の意味や発症する仕組みなどの基礎知識、予防のための心構えなどについてお話しました。

竹之下医師は、初めての方にも分かりやすいようにイラストを豊富に使ったスライドで語りかけるようにお話しました。

講義の後にはご質問が相次ぎ、参加された皆さんは最後まで熱心に受講していただきました。

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<竹之下医師のプロフィール>

神経内科 竹之下 拓医師

専門分野 神経内科、リウマチ膠原病内科

専門資格 日本内科学会認定 内科医

     日本神経学会認定 神経内科専門医・指導医

     日本脳卒中学会認定 脳卒中専門医

     日本病院総合診療医学会認定医

     日本リウマチ財団リウマチ登録医

     日本臨床免疫学会・免疫療法認定医