八潮みらいロータリークラブでストレッチ講座

117日(木)午後7時から、八潮市商工会館において、当院リハビリテーション科職員による出前講座を実施しました。これは、八潮みらいロータリークラブからの依頼により、同クラブの例会にあわせて実施したもので、講師はリハビリテーション科のヘルスプロモーションチームから香坂と小林の2名の理学療法士がつとめさせていただきました。

内容は、「健康経営」「予防リハビリテーション」「腰痛の基礎知識と予防法」の講義となりました。

「健康経営」とは、健康管理を経営的視点から考え戦略的に実践することで、結果的に業績向上や組織としての価値向上へつながることが期待できるものです。

次に、「予防リハビリテーション」では、予防の大切さについて説明させていただき、その後、腰痛になりやすい人の特徴、「反り腰」と「前かがみ」、代表的な症例等について説明し、推奨されるストレッチとして「足の付け根の前」「腰」「腹筋強化」「太もも裏」「太もも前の強化」を行いました。

当日集まった15人の会員の皆さんは、最後まで熱心にご参加いただきました。

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八潮市の市制施行記念日

きょう115日は、八潮市の市制施行記念日です。

昭和47115日に市制施行した八潮市は、きょうで47歳の誕生日を迎えました。

昭和31年に八條、潮止、八幡という当時の三つの村が合併し、その頭の文字をとって八潮村が生まれて、その8年後の昭和39年に町制施行して八潮町になりました。この年は東京オリンピックが行われた年で、町役場は今の八幡図書館の場所にありました。さらに8年後の昭和47115日に市制施行となりましたが、当時は文化会館などの大きな公共施設はないため、八潮中学校の体育館で式典が行われました。

115日は、以前は「成人の日」で祝日となっていたため分かりやすかったのですが、現在は法改正により第2月曜日となったので意識していないと記念日もうっかりしてしまいそうです。

当時の人口は43,194人(昭和4711日現在)でしたが、現在の人口は9万人を超え90,861人(平成3111日現在)と倍以上になりました。つくばエクスプレスの開通により、都心へのアクセスが飛躍的に改善され今後ますますの発展が期待されます。

八潮中央総合病院は、市制施行の翌年の昭和484月に上尾中央医科グループ2番目の病院として開設されました。

その後、八潮市の発展とともに成長を続け、3年前の5月 現在の場所に新築移転しております。

今後も八潮市唯一の総合病院として、開院以来の理念である「地域から信頼される病院」を目指して、地域の皆様とともに成長を続けてまいりたいと思います。

15 完成したばかりの市役所付近(S46)完成したばかりの市役所付近<昭和46年>

334市制施行式典(S47.1.15)                市制施行記念式典<昭和47年1月15日>

【写真はいずれも八潮市提供】

寿大学校で健康ストレッチ体験講座

111日(金)午前1030分から八潮市立老人福祉センター「寿楽荘」において、八潮市寿大学校の授業として「健康ストレッチ体験講座」が行われました。

この日のテーマは「いつまでも健康で幸せな生活を送るために」で、講師は当院リハビリテーション科の松村と丹羽のいずれも理学療法士の2名がつとめさせていただき、講義と実技を含めて90分間の授業として実施しました。

内容は、「幸せとは」「健康寿命について」「運動の種類」「運動の注意点」「実技(ストレッチ、筋力トレーニング、敏捷性の運動、認知課題)」でした。

講義では、健康で幸せな生活を送るため、健康寿命を延ばすため、介護が必要となる原因、運動を行う時の注意点などについて、丹羽理学療法士からご説明をさせていただきました。

実技では、ストレッチで「首から肩」「おしり」「太もも」「アキレス腱」、筋力トレーニングでは「座って足上げ」「スクワット」「かかと上げ」、敏捷性の運動では「素早いステップ練習」など、認知課題では「足踏みしながら両手を叩く」ことなどを、松村理学療法士が行いました。

講義と実技終了後の質問コーナーでは、「筋を痛めた場合の処置」「スクワットを行う場合の回数」「サプリメントの効果」「下肢のしびれについて」など多くのご質問をいただき、それぞれお答えしたほか、帰り際にも数人の参加者から個別のご質問をいただきました。

受講された35人の皆さんは、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に体験していただきました。
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富士山と胡蝶蘭

こんにちは、医療秘書課の益子です。

寒さ厳しい毎日ですが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

私が執務している5階の部屋から廊下に出ると、窓から富士山が望めます。

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私のスマートフォンで撮影したので、少し見にくいのですが、ビルの向こうに頭を出している富士山がご覧いただけると思います。

夕方5時を過ぎると日が暮れてしまいますが、シルエットでご覧いただけます。

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ところで、今5階の一室で胡蝶蘭の芽が出てきました。

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これは、当院が現在の場所に新築移転した3年前の5月、たくさんの胡蝶蘭をいただきましたが、株分けして植え替えたところ、芽吹いてきたものです。

手をかけると応えてくれる草花の生命力を感じます。

いつか花をつけるのを楽しみに、大切に育てていきたいと思います。

八潮市のオビシャ

地元八潮市のお知らせです。

埼玉県の無形民俗文化財である「八潮市のオビシャ」が、今月、市内3ヶ所で行われます。別名「弓ぶち」とも呼ばれるこの行事は、神社の境内において弓矢で的を射ることによって、その年の吉凶や農作物の出来具合を占う伝統行事です。

木曽根の弓ぶち
日時:平成31年1月13日(日曜日) 10時ごろから
場所:木曽根氷川神社

木曽根の弓ぶち

鶴ケ曽根上の弓ぶち
日時:平成31年1月20日(日曜日) 午後1時ごろから
場所:鶴ケ曽根上久伊豆神社

鶴ケ曽根上の弓ぶち

鶴ケ曽根下の弓ぶち
日時:平成31年1月20日(日曜日) 午前11時ごろから
場所:鶴ケ曽根下久伊豆神社

鶴ケ曽根下の弓ぶち

 

 

 

年明けに思うこの一年

医療連携相談室の松澤利行です。

2019年がスタートして、きょうは17日。

今朝は妻が作った七草がゆをいただいて、一年の健康への願いをこめて一日が始まりました。

今年は結婚40年の節目を迎える年であり、支えあう家族と職場の皆さんに改めて感謝しています。

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写真は当時1歳の長男と一緒に夫婦で上野動物園に行ったときのものです。

当時私は31歳でしたが、現在のような、パソコンに向かって仕事をしスマートフォンで家族や友人と連絡をとっている日常生活はまったく想像できませんでした。時代の移り変わりを改めて感じます。

今年一年も家族や職場の皆さんに感謝しながら、健康でより充実した日常生活を送れるようつとめていきたいと思います。

2019年スタート!

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

当院も本日からすべての業務がスタートしました。

院内では830分から年頭の全体朝礼があり、真田院長は「今年はいろいろな意味で節目の年となる。優しさと思いやりを持って仕事を進めよう」と訓示を行いました。

また大山事務長は、「新たな一歩を踏み出すために、失敗を恐れずにチャレンジしていこう」、工藤看護部長からは「チーム医療をより充実させ、専門性の高い医療を提供していこう」とそれぞれ職員に訓示しました。

新病院となって3年目の新年を迎えました。今年も全職員一丸となって地域医療に貢献してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

このブログでもいろいろと情報を提供してまいりますので、ご覧いただきたいと思います。

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医療安全部署研修を開催しました。

1225日(火)午後5時から、当院会議室において「医療安全部署研修」を開催し、地域連携、医療相談、情報管理室の3部署の職員が集まり研修を行いました。内容は、「インフルエンザ」と「分析手法SBAR」です。

「インフルエンザ」については寺村相談員から報告があり、種類や感染経路、予防等について学びました。

「分析手法SBAR」については松澤係長から報告があり、危険を予測し確実に防止することために、一人ひとりが力を合わせて作り出す安全対策の必要性を学びました。

SBARとは報告や連絡に役立つポイントで、下記の内容です。

S(状況)今、患者に何が起きているかを簡潔に伝える。

B(背景)今の状況を理解するのに必要な情報を伝える。

A(判断)何が問題だと思うのか、自分の考えや判断したことを伝える。

R(提案)どうしてほしいのか提案をする。どうしたらいいのか指示を受ける。

 係長の説明後、参加者によるロールプレイで救急外来におけるSBARを確認しました。

今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

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看護部によるクリスマス会を開催

1225日(火)午後3時から、5A病棟デイルームにおいて、当院看護部によるクリスマス会を開催しました。

この催しは、クリスマス当日に入院患者様に音楽による癒しの場を提供させていただくことを目的に開催されたもので、この日は当院職員のカラオケユニット「ふじなみブラザース」の歌唱により参加者全員で楽しく歌うクリスマス会となりました。

365歩のマーチ」「津軽海峡冬景色」「上を向いて歩こう」「川の流れのように」の4曲を歌い、最後にクリスマスにふさわしく「きよしこの夜」を合唱しました。

参加者からは「とても楽しかった」「懐かしくて涙が出た」「またぜひ開催してほしい」などの声が寄せられました。

また、クリスマス会終了後、たまたま患者様の面会でおいでになったプロ歌手の富士きぬ子さんが飛び入りで参加し、「人生一路」を熱唱して、大いに盛り上がりました。

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第7回「医療と福祉をつなぐFree Talk Café」

1220日(木)午後4時から当院会議室において、第7回「医療と福祉をつなぐFree Talk Café」を開催しました。

この事業は、厚生労働省が進める地域包括ケアシステムの構築をふまえて、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、八潮市内の4か所の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所のケアマネジャー、ヘルパーなどが集まり、当院の医療相談員や看護師・リハビリスタッフなどとともに、相互に理解を深め連携を図ることを目的に開催されているものです。

この日は、当院検査科の三橋順子係長による「手指衛生~しっかり手洗いできていますか!?~」というテーマで講演を行い、何人かの参加者には実際に手洗いができているかどうかを検査用のローションとブラックライトでチェックしました。

その後、5つのグループに分かれて、意見交換や日頃の業務で悩んでいることなど情報交換を行いました。

市内の地域包括支援センターや各施設・団体からの参加者は17名で、当院のスタッフを含めて36名の参加者がそれぞれ最後まで熱心に話し合い、交流を深めました。

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