医療安全対策研修会を開催しました。

128日(金)午後6時から、当院会議室において「医療安全対策研修会」を開催しました。テーマは、「医薬品副作用被害救済制度について」です。

講師は、当院薬剤部の岡平薬局長及び外部講師で、患者様にかかわるすべての職員に医薬品安全使用の一環として副作用に関する制度を知ってもらうために開催したものです。

この研修会は8日(金)と15日(金)の2回、全職員対象に開催します。

当院では各委員会が定期的に研修会を開催しており、参加職員は最新の情報を学びながら業務に活かしております。

今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

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寿大学校で健康ストレッチ体験講座

128日(金)午後1時から八潮市立老人福祉センター「寿楽荘」において、八潮市寿大学校の授業として「健康ストレッチ体験講座」が行われました。

この日のテーマは「認知症の知識と予防法」で、講師は当院リハビリテーション科の鈴木理学療法士、玉手作業療法士の2名がつとめさせていただき、講義と実技を含めて90分間の授業として実施しました。

内容は、「認知症とは」「認知症の現状」「認知症の症状」「認知症予防運動」でした。

講義では認知症の現状や症状を説明し、続いて予防運動では、二つの課題を同時に行う二重課題(デュアルタスク)として「足踏みじゃんけん」などに取り組みました。

その後、筋力トレーニングで「かかと上げ」や「スクワット」を行い、最後に腕や足のストレッチを行いました。

受講された35人の皆さんは、和やかな雰囲気の中最後まで熱心に体験していただきました。
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医療連携相談室の症例報告会

1129日に第1回医療連携相談室 症例報告会を開催しました。

以前から部署内での勉強会は行ってきましたが、初の試みとして

1人7分と時間を決め、パワーポイントを用いた発表形式での報告会を行いました。

今回私は報告を担当しました。発表への準備の中で症例の経過を細かく振り返ることが

できました。またソーシャルワーク理論への照らし合わせを行うことで

多くの学びを得る良い機会となりました。

今後の業務に生かしていきたいと思います。

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忘年会を開催しました!

平成29年度の当院の忘年会は、122日(土)午後7時からさいたま市内のホテルで開催され、200人を超える職員が参加して盛大に開催しました。

真田院長は開会に続くあいさつの中で、今年1年を振り返り職員へのねぎらいの言葉と来年に向けての結束を呼びかけました。

次に大山事務長からは、目標管理と達成に向けて各職員の更なる工夫への挑みを呼びかけ、乾杯の発声を行いました。

歓談タイムは食事やアルコールを交えて和やかに行われ、参加職員はそれぞれ職場や職位を超えて交流を深める中、工藤看護部長の進行による看護部を中心とした職員による振り付け動画が披露され、また、選抜チームによりピンクレディのUFOを踊りました。

続いて、当院ダンス部所属職員の華麗なダンスやリハビリテーション科職員の力強いダンスが披露され大いに盛り上がりました。

さらに、恒例の抽選会が行われ会場の雰囲気が最高潮になったころ、内科の渡辺医師の締めくくりのあいさつで閉会となりました。

忘年会の準備から受付・司会進行・抽選会など、厚生部のスタッフが担当し無事開催ができました。また、開催当日も病院として稼動しており多くのスタッフが業務に当たりました。そうした陰で支えるスタッフの力に感謝いたします。

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八潮不整脈セミナーを開催しました。

1120日(月)午後630分から、当院会議室において「八潮不整脈セミナー」を開催しました。

講師は、済生会川口総合病院循環器内科の小林悟先生で、テーマは「心房細動治療はNEXT STAGEへ」~クライオバルーンアブレーションと無症候性心房細動に対する取り組みについて~。

小林先生は豊富な研究論文等を紹介しながら、最新の心房細動治療についてご説明いただきました。

当院の真田院長、関根副院長も参加し、参加者は最後まで熱心に受講されました。

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感染予防対策委員会研修会を開催しました。

1117日(金)午後6時から、当院会議室において「感染予防対策委員会研修会」を開催しました。テーマは、「ノロウイルス感染対策と嘔吐物処理」です。

初めに委員会からの報告として、各部署における手洗い講習の実施状況、潮止小学校で開催した「手洗い教室」の実施報告を行いました。

続いて前半は外部講師による講習会で、ノロウイルスの特徴、医療施設における具体的対策について説明がありました。

ノロウイルスの特徴としては、主に冬季に流行し、少量で発症して、下痢・嘔吐・腹痛・吐き気などが12日続きます。

院内で行う具体的対策としては、手指衛生の徹底、個人防護具(手袋、マスク、ゴーグル、ガウンなど)の着用、嘔吐物処理などの環境整備が挙げられました。

後半は参加職員が2班に分かれて、嘔吐物処理を正確に行えるよう、嘔吐物に見立てた薬剤を防護具着用の上実際に処理しました。

当院では各委員会が定期的に研修会を開催しており、参加職員は最新の情報を学びながら業務に活かしております。

今後もこうした研修を積極的に行い、医療の質のさらなる向上と医療安全の徹底に努めてまいります。

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介護職だより No.23

4B病棟です。

少しずつ寒さがやってきましたね。

整形外科病棟では思いがけない事故や、辛い関節の痛み等で長期入院が続いてしまう患者様が多くいらっしゃいます。

そんな方々に、【折り紙】でスタッフや入院患者様に癒しを与えてくれる女性患者様たちがいらっしゃいます。

紅白の祝鶴・金銀の祝鶴を作ってくださる方や、気の利いた楊枝入れを作ってくださる方。

そして鶴といえば亀・・・。 

こちらの亀は鶴を作ってくださった患者様の娘さま作品。

鶴は千年・亀は万年。

末永く元気で過ごせますよう願いのこもった作品達です。

私達スタッフも、患者様も優しい心遣いに心温まります。

B病棟【整形外科・緩和病棟】介護23①

介護23②

介護23③

介護23④

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介護職だより No.22

介護23931日と101日に、岩手県盛岡市で開催された「日本介護福祉学会大会」に行ってきました。 

今年のテーマは「災害と介護」です。 

3.11のあの日、大きな被害を受けた岩手県。

その時、介護施設では何が起こっていたのか。

実際に被災された方々の話を聞くことができ、貴重な体験となりました。

予測不能の事態に私たちはどう対応するのか、せめてもの心構えを普段から持っておかなければと考えさせられました。

また、介護福祉士に関する多くの研究発表がありました。

介護福祉士という職業を、専門職として高めたいという思いが伝わる内容が多く聞かれ、刺激になりました。

【5A病棟(回復期リハビリ病棟)

コミュニケーション

毎年、介護職・看護職・リハビリ・薬局と職種、年齢関係なく休みや時間が合えば声をかけBBQの開催、忘年会・新年会、飲み会を開いたり、ご飯を食べに出かけたり、遠足で江の島や動物園などいろんな行事を考え行っています。

また、お子さんやご家族も気兼ねなく参加してくれます。新入職員も飲み会などで先輩や他の職員の事を知るきっかけにも繋がり、職場とは違うその人の一面も発見できる大事なコミュニケーションの場とも考えています。

 【広報委員・金城】

潮止小学校で「手洗い教室」を開催

1115日(水)、16日(木)の2日間、八潮市立潮止小学校において1学年の児童を対象に、当院感染予防対策委員会の感染リンク部会スタッフによる「手洗い教室」を開催しました。

これは、インフルエンザ等の感染症が本格的に流行する時期を控えて、潮止小学校のご協力を得ながら、子どもたちに手洗いの大切さを伝えるとともに、感染予防に対する知識を身につけていただくことを目的として開催したものです。

当院から講師として、放射線科の保坂主任、検査科の三橋係長をはじめ7名のスタッフが学校に伺い、初日の15日は2時間目に11組、3時間目に同2組、2日目の16日には2時間目に同3組、3時間目に同4組の、1学年の児童全員の120名を対象に開催しました。

内容は、まず保坂主任から「どんなときに手洗いをするか」「なぜ手洗いをするのか」「1日何回洗うか」について児童に質問し、児童から回答をもらいながら手洗いの必要性を説明しました。

続いて、音楽に合わせて手洗いの方法を説明するDVDを視聴しました。

次に、児童の手に薬用ローションを塗って、洗い残しを確認できる器具を使用して残った部分が光ることを理解してもらい、その後、手洗い場で実際に手洗いをしました。

その後再び、洗い残しを確認できる器具を使用して、手を映して十分に洗えていなかった箇所を認識してもらい、用意した手形に記入してもらいました。

児童たちは音楽に合わせて楽しみながら手洗いに取り組んでいました。

感染予防の一環として、こうした事業を院外で開催するのは当院としても初めてのことでしたが、潮止小学校の校長先生や担任の先生などの全面的なご協力により、予定通り開催することができました。

八潮市立潮止小学校校長の坪井俊治先生は次のように話しています。

病院のスタッフの皆さんに本校までお越しいただき、1学年児童を対象に「手洗い教室」を開催していただきました。子どもたちが手洗いの大切さについて学ぶとともに、教職員を通じても、感染症予防の意識や行動を学校全体で高めていきたいと思います。

昨年5月に八潮中央総合病院が新築移転されました。学校のすぐ近くであるということから、2学年の「まちたんけん」で子どもたちが見学に伺うなど、「健康」をはじめとした教育活動を進める上で大変心強い存在となっています。これからもよろしくお願いいたします。

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